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西武園ゆうえんち「大夏祭り」で“夏イベントらしさ”を体感

2021年7月23日 あとなび

西武園ゆうえんちは、夏イベントを2021年7月15日(木)~9月5日(日) の期間、開催しています。

リニューアル初の夏祭り

西武園ゆうえんちは5月のリニューアル後初の夏休みを迎えました。リニューアルではエントランスを移動させ、正面に「夕日の丘商店街」が誕生。1960年代の懐かしい昭和をテーマに生まれ変わりました。

新しい西武園ゆうえんちが迎える初の夏休みは、「ニッポンの夏」がテーマ。夕日の丘商店街では「大夏祭り」と題し、商店街全体が夏祭りムードになっています。

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1,000もの提灯がライトアップ

夜になると、商店街のアーケード部に提灯がライトアップ。これまでなかった上からの明かりが加わり、より幻想的な雰囲気に包まれます。

商店街では冷やし中華や焼きトウモロコシなど、夏らしいメニューも提供。元々ある射的コーナーも縁日感を高めてくれています。

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プールで水かけ祭り「大水合戦」

夏イベントは、昼間はプールでショーを公演します。

従来のパスポートにあたる「1日レヂャー切符」は、値段据え置きでそのままプールに入場できるため、西武園ゆうえんちに入園した全員が鑑賞可能。プールサイドからでも観ることはできます。

西武園ゆうえんち最大のプール「波のプール」が「夕日の丘海岸」に。出演者はすべて、大夏祭りを開催している夕日の丘商店街の人々。1丁目と2丁目に分かれ、夜の奉納踊りを行うチームを決定するための合戦を繰り広げます。

夕日の丘商店街と、昼の「大水合戦」、夜の「大火祭り」と、夏イベントの3コンテンツを繋ぐストーリーが設けられています。

プール内で参加するゲストは、一緒に踊ったり、水鉄砲で打ち合ったりして、参加。参加アイテムの水鉄砲としてウォーターブラスター(1,700円)も販売されていますが、持参の水鉄砲や手で水をかけることでも参加できます。夏祭りでダンスと水かけという夏イベントらしいショーに、プール内で何も気にせず思いっきり濡れ、波に揉まれながら踊る、新たな体験が加わります。

5種のプール

「大水合戦」の会場は、普段は「波のプール」として運営。さらに「流れるプール」「こどもプール」も運営されています。6つのスリルも特徴も異なるコースが楽しめるウォータースライダーは、「大回転!急流すべり台」という名前になりました。浅い温水プール「おふねのプール」も登場しています。

プールサイドでは飲食を提供。遊園地内の「西武園通貨」とは異なり、プールサイドでは現金で支払います。焼きそば、唐揚げ、たこ焼きが詰まった「でか桶盛り」(1,200円)などが楽しめます。

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夜は「大火祭り」

夜は花火「大火祭り」を毎晩公演。商店街やエントランスからも見られる花火に加えて、レッツゴー!レオランドではショーも同時に繰り広げられます。

特設ステージには、夕日の丘商店街の人々が華やかな法被姿で登場。昼の「大水合戦」で言及されていた奉納踊りが行われますが、1960年代の設定は一旦忘れてEDMでノリノリのダンスを繰り広げます。ゲストも参加アイテム「キラピカ!うちわ(30園=360円)」を使い、さらに全員で移動する踊りなど参加を煽られていきます。

放水もあり、夏の夜らしいダンスショーです。

そしてカウントダウンと共に花火が打ち上げられ、フレームキャノンも加わり盛り上がりが高まります。「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」をテーマとした花火も上がり、ステージではゴジラっぽいダンスも。

参加型のダンスと放水そして花火で夏イベントらしさを味わえる西武園ゆうえんちの「大夏祭り」。期間中は毎日公演されています。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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