西武園ゆうえんち、夏の花火ショー「大火祭り」を公演

2021年7月14日 あとなび

西武園ゆうえんちは、夏イベントを2021年7月15日(木)~9月5日(日) の期間、開催します。

夜には毎晩、花火ショー「大火祭り」を公演します。

熱いビートの夏祭り

夏のレッツゴー!レオランドには、特設ステージが建てられています。

夜になるとそこが「大火祭り」のメイン会場。

ノリの良い音楽と共にダンサーが登場。

昼の「大水合戦」を制した夕日の丘商店街の人々が華やかな法被姿でやってきます。

太鼓や大きな団扇を使い、夏祭りを盛り上げます。

ゲストもMCの呼びかけに応じて、一緒にダンス。

参加アイテムの光る団扇を持っているとより参加できます。

団扇を持っていなくても、手を使ってダンスに参加可能。

さらにジャンプしたり、左右に移動したり、会場全体で盛り上がります。

ステージからは放水も加わり、一気に熱狂していきます。

花火、パイロ、炎の競演

そしていよいよ花火。

ステージの背後から大輪の花火がいくつも舞います。

音楽に合わせて制御された花火とパイロが様々な色の変化を見せていきます。

ステージでの踊りも続き、さらにステージ上部からはフレームキャノン(炎)も。

ゲストも踊りに合わせてフレームキャノンが出てくるので気分も上がっていきます。

様々な特殊効果が相まり、夏の夜をどんどん盛り上げていきます。

ゴジラ花火が登場

花火に踊りで盛り上がる会場に、突然緊急放送が。

ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」でも聞こえたゴジラ襲来の放送です。

ゴジラの炎のような赤い花火や、キングギドラをイメージした黄金の花火が舞い、ゴジラの接近を表現。

ダンスもゴジラをイメージしたものになります。

この貴重な夏をゴジラに奪われず取り戻すべく、よりヒートアップして踊ります。

ニッポンの夏を取り戻す

西武園ゆうえんちリニューアル後初の夏イベントには、「ニッポンの夏を取り戻す」という気持ちも込められているそう。

みんなで盛り上がる夏を取り戻すべく、西武園ゆうえんちから日本全国へ思いを発信していくという思いを込めたフィナーレでは、熱狂が最高潮に。

西武園ゆうえんちでは、この花火を夏期間、毎晩公演し、夏を盛り上げます。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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