「西武園通貨」西武園ゆうえんちの園内通貨の購入方法・使い方・注意点

2021年5月20日 あとなび

西武園ゆうえんちが2021年5月19日(水)にリニューアルしました。

新しい園内では「西武園通貨」が使用されています。

「西武園通貨」の購入方法・使い方・注意点を事前にしっかり把握しておきましょう。

西武園通貨とは:園内限定の独自通貨

「西武園通貨」は、西武園ゆうえんち内で使える通貨。

単位は「園」(セイブエン)で、日本円とのレートは1園=12円の計算です。

拾園紙幣と百園紙幣があり、拾園紙幣は表面がレオ・裏面が大観覧車、百園紙幣は表面がパンジャ・裏面が夕陽館(ゴジラ・ザ・ライド)のデザインです。

園内では、スパゲティ・ナポリターナ 90園のように、価格が「西武園通貨」で表記されています。

日本円の1/12のレートで買い物できることで、西武園ゆうえんちのテーマである1960年代当時の物価の感覚でお買い物体験ができます。

園内では西武園通貨しか使えない

園内では、食事やグッズ購入、ゲーム体験、サービスなど全て「西武園通貨」での支払いとなります。

通常のお金(日本円)は使用できません。

アトラクションは、入園したゲストは全員無料で乗車できる(パスポート制)ので、「西武園通貨」は必要ありません。

なお、例外としてロッカー、自動販売機、ベビーカーレンタル、プールエリアでは、「西武園通貨」ではなく日本円を使用します。

事前に必要額の交換が必須

「西武園通貨」を購入できる場所は限られています。

通貨交換所以外のフレンズクルー(スタッフ)は日本円の存在を知らない設定で、店舗のレジ等で交換もできません。

事前に必要な額の「西武園通貨」を持っておくことが必要です。

特に飲食施設では事前に必要な額を所持しておくことが重要になります。

当日限り有効、払い戻しはできない

「西武園通貨」は、購入日限り使用可能。

次の来園時に使うことなどはできません。

また、払い戻しも不可。

園内で使用する金額を想定して「西武園通貨」を購入しておくことが重要です。

いくらから買える?どこで買える?

「西武園通貨」は、チケット売り場で「1日レヂャー切符」(入園+アトラクションフリー券)と同時に購入できます。

購入単位は、3,000円(250園分)か、600円(50園分)。

3,000円は百園×2枚と拾園5枚、600円は拾園×5枚に交換できます。

なお、西武園ゆうえんちは再入場ができないため、一度入園するとチケット売り場での「西武園通貨」購入はできません。

園内での購入場所

園内では、エントランス正面の夕日の丘商店街エリアの夕日丘郵便局で販売。

販売単位は600円(50園分)です。

支払いは現金、クレジットカード、電子マネーを利用可能です。

商店街以外では交換係が対応

夕日の丘商店街での買い物は比較的近くに購入場所がありますが、レッツゴー!レオランドなど他の遊園地エリアには近くに購入場所がありません。

その際は、園内を歩いている郵便局員のフレンズクルー(スタッフ)が、園通貨交換係として「西武園通貨」を販売してくれます。

販売単位は600円(50園分)。

園通貨交換からの購入には現金は使えず、クレジットカードか電子マネーのみ利用可能です。

お得なチケットも

チケット売り場では、「得1日レヂャーパック」(得は「まるとく」)も販売しています。

1日レヂャー切符と「西武園通貨」450園分がセットになっています。

価格は、大人(中学生以上)9,500円、子供(3歳〜小学生)8,500円。

通常料金より、大人300円分、子供200円分お得なチケットです。

紙幣を入れるのに便利なグッズ

夕日の丘商店街内の萬屋雑貨店やレッツゴー!レオランド内のレッツゴー!バザールでは、「がま口財布」を販売しています。

「西武園通貨」の紙幣を入れるのに便利なサイズで、昭和の商店街で買い物している感覚により浸れるアイテムです。

©TEZUKA PRODUCTIONS
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