EPCOT Center誕生の歴史を写真で振り返る

2021年9月12日 あとなび

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート50年間の歩みを貴重な写真とともに振り返り。

第3回は1980年代、EPCOT誕生の歴史を振り返ります。

1966年、ウォルト・ディズニーが都市としてのEPCOT計画を発表、1975年にテーマパークとしてのEPCOT建設計画が発表され、いよいよ1982年にオープンします。

EPCOT Center誕生

1982年10月1日

「エプコット・センター」オープン

当時の施設は、スペースシップ・アース、ユニバース・オブ・エナジー、ワールド・オブ・モーション、ジャーニー・イントゥ・イマジネーション、ザ・ランドの5つのフューチャー・ワールド・パビリオン。

そして、メキシコ、中国、ドイツ、イタリア、アメリカン・アドベンチャー、日本、フランス、イギリス、カナダの9つのワールド・ショーケース・パビリオン。

新たな伝統の誕生

1983年12月16日

第1回「ミッキーの・ベリー・メリー・クリスマス・パーティー」が開催

12月25日にはABCでパレードの生中継が行われ、伝統に

1984年9月7日

EPCOTワールド・ショーケースが拡張され「モロッコ・パビリオン」がオープン

1986年1月15日

EPCOTフューチャー・ワールドに「リビング・シー」(現「シー・ウィズ・ニモ&フレンズ」)がオープン

1987年1月25日

CM「I’m Going to Disney World!」放送開始

ニューヨーク・ジャイアンツのクオーターバック、フィル・シムズが、スーパーボウルXXIでの勝利の後にこのセリフを叫び、以来スーパーボウルの伝統に

1988年6月3日

EPCOTワールド・ショーケースに「ノルウェー・パビリオン」がオープン

1988年6月18日

ミッキーマウス生誕60周年を記念してマジックキングダムに期間限定のエリア「ミッキーのバースデーランド」がオープン

エリアは後にミッキーを中心としたエリアとしてリニューアルが続き、「ミッキーのトゥーンタウン・フェア」に、現在は「ストーリーブック・サーカス」にリニューアル。

©︎Disney
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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