ピューロランド初のオンライン演劇「VIVA LA VALENTINE (ビバ ラ バレンタイン)」ゲネプロレポート

2021年2月4日 あとなび

サンリオピューロランドでは、オンライン演劇「VIVA LA VALENTINE(ビバ ラ バレンタイン)」を、2021年2月6日(土)、7日(日)、11日(木・祝)、13日(土)、14日(日)の5日間開催します。

プレス向けのオンラインゲネプロが、2月4日(木)に行われました。

スポンサー意向で演出家ダニエルが苦悩

今回の「VIVA LA VALENTINE」は、ピューロランドで公演される同名のオンラインのショーを舞台に、劇中劇を組み込みながら繰り広げられます。

フェアリーランドシアターで公演される、バレンタインをテーマにしたオンラインのショー「VIVA LA VALENTINE」。

ダニエルが演出家となり、キティ、クロミ、プリン、シナモンと共にショーを作り上げましたが、本番3日前になってスポンサーの意向でショー内容が大幅に変更されてしまいます。

本番直前、リハーサルを終えたダニエルは、自分が本来作ったショーのテーマ「素直」に自分も従えていないことにもどかしさを感じています。

ピューロ全体を使ったワンカット演劇

カメラは、ダニエルはやピューロランドのプロデューサー、スポンサーを追いかけながら、フェアリーランドシアターの外へ。

ピューロビレッジやサンリオタウン、キャラクターフードコートなど、舞台があちこち動きながら、オフの状態のサンリオキャラクターを描いていきます。

閉館後のオンライン演劇ということで、ピューロランド全体を舞台にした、カメラの切り替えがないワンカットです。

KAWAII劇中劇

そして本番。

シナモンやクロミ、プリンがとっても可愛く、かっこいい姿を見せてくれます。

オンラインのショーということで、字幕などの演出も加わり、より華やかに。

果たして、ショー「VIVA LA VALENTINE」は一体どうなってしまうのでしょうか。

 

ダニエルをはじめ、プリン、クロミ、シナモン、そしてキティが“素直”さを語り周りを変えていき、性別の役割やイメージについて問いかける、ピューロランドらしいメッセージも。

それでいて、初の試みにクリエイターコラボレーションも加わることで、普段のピューロランドのショーとは一味違う内容になっています。

VIVA LA VALENTINE(ビバ ラ バレンタイン)
2021年2月6日(土)、7日(日)、11日(木・祝)、13日(土)、14日(日)
開場時間:19:30
開演時間:20:00
上演時間:約50分
会場:オンライン劇場ZA
出演者:ディアダニエル、ハローキティ、シナモロール、クロミ、ポムポムプリン、北村優衣、オツハタ、溝口雄大、渡辺芳博、and more
チケット:オンライン劇場「ZA」にて発売
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