パンダの赤ちゃん、生後1ヶ月で性別が「メス」だったと判明 アドベンチャーワールド

2020年12月23日 あとなび

アドベンチャーワールドで2020年11月22日(日) に誕生したジャイアントパンダの赤ちゃんが生後1か月を迎えました。

誕生当初、「オス」と発表していましたが、「メス」であると判明しました。

誕生1ヶ月で1kg超え

12月22日に生後1か月を迎えたジャイアントパンダの赤ちゃん。

生まれた当初ピンク色だった体には、白と黒の毛が生えパンダらしくなり、体重も1kgを超えました。

お母さんパンダ「良浜(らうひん)」は赤ちゃんをしっかりと抱きかかえており、母子ともに健康です。

「オス」判定だったものの「メス」と確定

赤ちゃんの誕生後、数時間後に母親から預かり、健康チェックと雌雄判別を実施。

当初は「オス」と判定していました。

ジャイアントパンダの雌雄判別方法は、肛門と尿道口の形態やその距離を観察し、過去のデータを基に判断します。

今回は成都ジャイアントパンダ繫育研究基地の中国人スタッフが来日できず、協力・連携をしながら日本人スタッフだけで観察を続けて今した。

そして、12月12日に再度雌雄判定を行い「メス」と確定しました。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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