USJ、企業の LGBTQ+施策を評価する「Pride 指標 2021」で最高賞位ゴールドを獲得

2021年11月12日 あとなび

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営する合同会社ユー・エス・ジェイは、職場における LGBTQ+への取り組みの評価指標「Pride 指標 2021」において、最高賞位である「ゴールド」を受賞しました。

LGBTQが働きやすい職場づくりで最高賞位を受賞

「Pride 指標」とは、日本の企業および団体における LGBTQ+など性的マイノリティのダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体「work with Pride」が「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTQが働きやすい職場づくりを日本で実現する」ために日本で初めて策定したものです。本指標は Policy(行動宣言)、 Representation(当事者コミュニティ)、Inspiration(啓発活動)、Development(人事制度、プログラム)、 Engagement/Empowerment(社会貢献、渉外活動)の 5 つの項目で企業の取り組みを評価するものです。 

合同会社ユー・エス・ジェイは、お互いを尊重し、個人の人種、民族、性別、性自認、性的指向、性の同一性や表現、宗教、年齢、婚姻状況、国籍、祖先、妊娠または出産、病状、身体的または精神的障害、または法律で保護されている特性または状態に関わらず、従業員それぞれの固有の視点や個性を “NO LIMIT!” (限界を設けず)に発揮できる職場づくりを重視しています。また、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン推進の観点から、社内における LGBTQ+の方々への支援についても取組みを進めています。

同性パートナーシップ制度を2021年8月1日から導入。

大阪市LGBTリーディングカンパニーも最高賞位を受賞しています。

合同会社ユー・エス・ジェイは、今後も「誰もが自身の個性を“NO LIMIT!” に生かし、活躍できる超元気な社会づくり」に向け、各種取り組みを推進してまいりますとしています。

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