東京ディズニーランド最大の屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」がオープン

2021年4月1日 あとなび

東京ディズニーランドでは、園内初の本格的な屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」が、2021年4月1日(木)にオープンします。

定員1,500名の屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」

「ファンタジーランド・フォレストシアター」は、東京ディズニーランド初の本格的な屋内シアター。

定員は約1,500名。

東京ディズニーシーの「ブロードウェイ・ミュージックシアター」と同規模で、東京ディズニーランド最大のシアターです。

これまで「ショーベース」は雨は防げるものの、暴風雨や大雪など悪天候で中止になることがありましたが、「ファンタジーランド・フォレストシアター」は完全屋内で、全天候型シアターです。

東京ディズニーランド大規模開発事業によって誕生した「ニューファンタジーランド」の奥にそびえており、外装や内装など、すべてが森のイメージに包まれています。

「美女と野獣“魔法のものがたり”」のビーストキャッスルと「ベイマックスのハッピーライド」の間、ファンタジーランドの入り口に「ファンタジーランド・フォレストシアター」の看板が立っています。

おとぎ話のような雰囲気を持つ森をさらに森の道を進んでいくとさらに進んでいくと、シアターが見えてきます。

ビーストキャッスルから見える滝の奥に、“ほほえましく古風な”雰囲気のシアターがそびえ、その背景には緑が茂ったり雪に覆われたりしている山々もそびえています。

劇場内には、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』『バンビ』『ポカホンタス』『ブラザー・ベア』などに登場する、さまざまな動物のキャラクターたちが描かれた複数のタペストリーが掛けられています。

他にも、世界各地の楽器や動物の顔をかたどった演劇仮面などが飾られ、森をイメージさせる要素がたくさん見られます。

「ファンタジーランド・フォレストシアター」のバックグラウンドストーリー

「ファンタジーランド・フォレストシアター」を建てたのは、地方を巡業していた、とある劇団の団員たちです。

荷馬車に乗って世界各地を巡っていた彼らは、ある日、神秘的な魅力あふれる森を通りかかりました。

団員たちはその美しさにひどく心を奪われ、自分たちの力でこの森の中に劇場を建てることにしました。

旅の中で素晴らしい自然に触れてきた一座は、その美しさを共有できる場所で人々に自分たちの劇を見てもらいたいと思ったのです。

さらに団員たちは劇場の建築に、森の中で見つけた自然の素材を使いました。そしてこの劇場を「ファンタジーランド・フォレストシアター」と名付けました。

満天の星の下にいるような素晴らしい内装も評判となり、ここには毎日のように近隣の町の住人たちが訪れるようになりました。

「ミッキーのマジカルミュージックワールド」を公演

「ファンタジーランド・フォレストシアター」のオープニング公演は、「ミッキーのマジカルミュージックワールド」。

2021年4月1日(木)から公演開始です。

「ファンタジーランド・フォレストシアター」のために作られた新作エンターテイメントがロングラン公演されます。

ミッキーマウスと仲間たちがさまざまなディズニー映画やディズニー&ピクサー映画の音楽に遭遇する旅を描く、東京ディズニーランドオリジナルのショーです。

誰もが一度は耳にしたことがある音楽、圧倒的なパフォーマンス、大掛かりな舞台装置とともにダイナミックに繰り広げます。

スポンサーは日本航空

「ファンタジーランド・フォレストシアター」は、日本航空(JAL)が提供。

日本航空は、「JALは、東京ディズニーランド開園当初より、アトラクションなどの協賛を通じて皆さまに夢を提供してまいりました。新たに『ファンタジーランド・フォレストシアター』に協賛することで、今後も夢をつなぐ架け橋となってまいります」としています。

©︎Disney
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