カワスイ、黄金色のナマズ「たまずん」を期間限定で展示

2021年3月13日 あとなび

カワスイ 川崎水族館は、多摩川で発見された珍しい黄金色のナマズ「たまずん」を、 2021年4月20日(火)〜9月30日(木)期間限定で展示します。

多摩川で見つかった珍しいナマズ「たまずん」と命名

黄金色のナマズは、2020年6月に多摩川の川崎市高津区宇奈根で釣り上げられました。

黄金色ナマズは大変珍しいことから、川崎河川漁業協同組合からニヶ領せせらぎ館に寄贈され、現在は同館にて展示されています。

川崎市は、このナマズが多くの市民に愛されるようにと2020年11月から名前を募集し、多数の応募の中から「たまずん」と名付けられました。

今回、カワスイの「多摩川ゾーン」に期間限定で「たまずん」を迎え、へ多摩川の豊かな生態系と更なる魅力を伝えます。

ニヶ領せせらぎ館における「たまずん」の展示は、2021年3月31日(水)までで、4月1日から4月19日までは、カワスイで新たな環境に慣れることを目的とした検疫等を実施するため、非展示となります。

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