ハウステンボス、食事中の会話時にナプキンを口に当てることを義務化

2020年11月19日 あとなび

ハウステンボスは、2020年11月18日(水)より、「食事中の会話の際に、ハンカチや紙ナフキンなどを口に当てることを協力」することを入場の条件に追加しました。

ハウステンボスでは、「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に従った感染防止対策を講じており、全ての来園者に対して、入園時に検温、手指の消毒、マスク着用の確認、確認書による体調状況、感染者との接触状況の確認を実施しています。

11月18日(水)より、さらなる感染防止対策を強化するため、食事中の対策を追加しました。

食事中の会話の際、ハンカチや紙ナフキンなどを口に当てるよう協力することが入場の条件に加わりました。

この条件は「確認書」に加わり、入場時に確認する必要があります。

確認書の内容

・食事中の会話の際に、ハンカチや紙ナフキンなどを口に当てて飛沫感染防止に協力をいただける方。

・マスクご持参の方(※5歳以下の方は不要です。又、飲食時と、屋外で他の方と2m以上距離が確保できる場合は除きます)

・本日を含め、過去2週間以内に、発熱、風邪の様な症状、体のだるさ、せきの症状がない方。

・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がない方。

・新型コロナウイルス陽性の方との濃厚接触歴がない方。

・同居家族や身近な知人に感染の疑いがない方。

・ご連絡先が確認できる方

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