ヘリテージ・オークションズ『スター・ウォーズ』展 in 銀座三越が、2026年3月11日(水)〜17日(火)の期間、開催されています。
銀座三越で総額1億円予想アイテムを展示
5月4日の「スター・ウォーズの日」に合わせて毎年アメリカにて開催される「スター・ウォーズシグネチャー・オークション」のアイテムが日本に登場。
合計で約1億円の落札価格が予想されているという貴重なアイテムを無料で見られるイベントを、ヘリテージ・オークションズが銀座三越で開催しています。
ミレニアム・ファルコン号を間近で見られる
最大の注目アイテムは、ミレニアム・ファルコン号 高精度大型レプリカ。
ミレニアム・ファルコン号の精巧に再現した、全長1.5mもの大きな模型です。
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)製作時にインダストリアル・ライト&マジック(ILM)が使用した撮影用ミニチュアを、高精度で再現したもの。
実際に使用された模型は、次作『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のために改造が施されており、オリジナルの姿を再現した実物は現存しません。
そのため、1977年当時の構成を正確に再現した個体は極めて貴重です。
アカデミー映画博物館でも展示された、まさに博物館級の貴重な資料。
360度ぐるりと見られ、細かな造形や損傷跡の表現までじっくり観察が可能なほか、点灯するギミックも仕込まれています。
3,000万円程度の落札予想です。
マーク・ハミル&ハリソン・フォードのサイン入りコミック
次に注目は、『スター・ウォーズ』第1号 35セント価格バリアント版。
1977年にマーベル・コミックが刊行した、「スター・ウォーズ」コミックの第1巻です。
希少なバリアント版な上に、サイン入り。マーク・ハミルとハリソン・フォードのサインを見ることができます。
一冊で1,500万円程度の落札予想です。
映画使用アイテムも展示
『マンダロリアン』シーズン1でペドロ・パスカルが着用した接写撮影用ヘルメットも登場。劇場版公開を前にマンダロリアンへの熱が高まります。
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』からは貴重なアイテムが続々。
デイジー・リドリーが使用したアクション用ジャクー・クォータースタッフ、ファースト・オーダー ストームトルーパー ヘルメット、チューバッカのスタント用ボウキャスター、ハリソン・フォードが使用したアクション用DL-44ブラスターが並びます。
これらは200〜1,000万円程度の落札価格だそう。
総額1億円予想のアイテムを間近で見られ、写真も撮れる、今回だけの機会です。


2026年3月13日 







































