リスーピア、12/27閉館 フィナーレ企画を実施 今後は新施設をオープン予定

2020年11月29日 あとなび

パナソニックセンター東京内の理数の魅力体感ミュージアム「リスーピア」が、2020年12月27日(日)をもって閉館します。

フィナーレ企画を開催

リスーピアは、子どもたちの理科と数学(算数)への興味や関心の向上・好奇心の醸成を目的にオープンした体験型ミュージアムです。

2006年のオープン以来、14年間にわたり累計約460万人が来館していましたが、2020年12月27日(日)で閉館します。

閉館までの間、2020年11月24日(火)から12月27日(日)まで、フィナーレ企画「リスーピアがくれたもの」を開催します。

「リスーピアがくれたもの」では、メッセージ募集やワークショップ開催のほか、現在休止しているマジカルパフォーマンスシアターが復活。

最終日には閉館の様子をYouTube配信します。

新施設オープン予定

リスーピア閉館後は、新施設オープンに向けた準備期間に入ります。

新施設は「持続可能な開発目標(SDGs)」に代表されるような予測不可能で劇的に変化するこれからの時代にあわせた、新しい次世代育成支援活動を検討。

2020年9月より開始している、STEAM教育を題材にしたイベントプログラム「STEAMワークショップシリーズ」を継続展開するほか、子どもたちの創造性あふれる発想を支援するための新たな施設となります。

新施設の概要は2020年12月中旬頃に発表予定です。

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