キッザニア、食用コオロギを使う夏限定パビリオン「サーキュラーフードセンター」オープン

2022年7月7日 あとなび

キッザニアは、期間限定パビリオン「サーキュラーフードセンター」を、キッザニア甲子園で2022年7月21日(木)~8月28日(日)の期間、キッザニア東京で2022年7月23日(土)~8月28日(日)の期間、オープンします。

子供たちに関心の高い「食品ロス問題」がテーマ

キッザニアに2021年12月に誕生した体験型SDGsパビリオン「キッザニアSDGsセンター」。

この夏は、キッザニアの「未来を変える!アクションラリー」に参加した子供たちのアクション宣言の集計結果から、子供達が解決したい身近な地球の課題として最も関心の高いことがわかった「食品ロス問題」をテーマに開催します。

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コオロギパウダーを使ったおやつづくり

「サーキュラーフードセンター」は、徳島大学発のベンチャー企業として食用コオロギ関連事業を展開する株式会社グリラス本社と実施。世界の食品ロス問題の現状や“サーキュラーフード”としての昆虫食の可能性を学んだあと、環境負荷の低い次世代のタンパク源として注目される「コオロギ」を取り入れた「サーキュラーフード開発者」となり、「未来のおやつ」づくりに挑戦します。

コオロギパウダー入りのオリジナルポップコーンを作る体験で、給料は8キッゾもらえます。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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