神戸空港の人工海水池でウミガメ観察 スマスイが開催

2021年9月8日 あとなび

神戸市立須磨海浜水族園は、神戸空港西緑地の人工海水池にて、スマスイ生きものスクール「ウミガメエコツーリズムin神戸空港」を、2021年10月3日(日)に開催いたします。

ウミガメに触れながら種類や生活を解説

スマスイでは、夏の期間、水族園のウミガメたちを人工海水池に環境エンリッチメント(動物の福祉と健康のために飼育環境に変化を与えること)をかねて放流しています。

神戸空港の人工海水池は1.6haもの広さがあり、水路を通して大阪湾と繋がっているため魚や海の生きものが出入りできる自然に近い環境となっています。

そのため、水族園の水槽とはまた違ったウミガメの姿が見られます。

「ウミガメエコツーリズムin神戸空港」では、人工海水池に放流しているウミガメたちを観察できます。

また、実際にウミガメに触れながら、種類や生活について解説を行います。

ウミガメエコツーリズムin神戸空港
開催日時:2021年10月3日(日)11:00~12:00 ※少雨決行(天候により中止の場合あり)
開催場所:神戸空港西緑地 人工海水池
※現地集合、解散となります。
※現地までの交通費は各自でご負担ください。
※車でお越しの方は近隣有料駐車場をご利用ください。
対象:小学校3年生以上の方(小学生は保護者要同伴、保護者も要申込)
定員:20名様 ※応募多数の場合は抽選
参加費:無料
プログラム:レクチャー 11:00~11:20、ふれあい体験 11:20~11:40、観察 11:40~11:50 / 海岸清掃 11:50~12:00
服装・持ち物:水にぬれてもよい靴(サンダル不可)、汚れてもよい服装、帽子、着替え、タオル、飲み物※十分な熱中症対策をお願いいたします。
申込期間:2021年9月6日(月)~9月19日(日)必着
申込方法:生きものスクール・イベントオンライン予約ページ、または、往復はがきにてお申込ください。
※団体活動としての申込はご遠慮ください。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

-