「ディズニー・アニマルキングダムの魔法」第7話 巨大卵のどんでん返し

2020年11月14日 あとなび

ディズニープラスで配信中のシリーズ「Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法」。

ナショナル ジオグラフィックが手掛ける、ウォルト・ディズニー・ワールドに住む本物の生き物たちとキャストの活動を写すドキュメンタリーシリーズです。

2020年11月13日(金)に配信が始まった第7話は「巨大卵のどんでん返し」。

パーク初のシロクロコロブスのきょうだい

シロクロコロブスのアリカはやんちゃで母親ザーラを悩ませている。

ザーラはお腹に赤ちゃんがいて、生まれればパーク初のシロクロコロブスのきょうだいとなる予定だ。

ナタリー先生の超音波検査で、現在ザーラは妊娠3ヵ月、出産までは2ヵ月以上あると判明。

シロクロコロブスの赤ちゃんは無事誕生し、ダグラスと名付けられる。アリカとダグラスは互いに興味深々で遊び回る。

その姿を飼育員たちも楽しむのだった。

ゾウのナディアが橋渡りに挑戦

「キリマンジャロ・サファリ」に住む13歳のゾウ、ナディラはサバンナの東西の庭を繋ぐ橋を渡ることができない。

飼育員たちは他のメスのゾウたちと一緒に移動を試みるが、橋の境にある敷居が高く、今日も引き返してしまう。

飼育員たちは、ナディアの大好きな水浴びで気分を高揚させてから再度チャレンジさせると、前足を乗せることに成功する。

ハゲワシの繁殖計画

パークの中心にあるツリー・オブ・ライフのそばで、ミミヒダハゲワシのつがいが巨大な巣作りに励んでいる。

メスのカッリは毎年卵を1個産むが、孵化には至らない。

飼育員たちは、ダミーの卵を作って本物と入れ替え、本物は孵卵器で55日間過ごすことになる。

だが卵は結局今回も孵らなかった。

ウミガメのハリー、オンステージデビューへの訓練

EPCOT「シー・ウィズ・ニモ&フレンズ」のバックステージでは、保護されたアオウミガメのハリーが、的を使ってエサをもらう訓練を続けている。

上達しなければメインの水槽に入れないため、飼育員と訓練を続けるうち、少しずつ高得点を得られるようになる。

 

Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法
第8話「赤ちゃんゴリラのグレース」は11月20日(金)配信開始

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