シルク・ドゥ・ソレイユがディズニーアニメーションを描く「ドローン・トゥ・ライフ」11/18スタート

2021年8月18日 あとなび

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内のディズニー・スプリングスでは、シルク・ドゥ・ソレイユの新作ショー「ドローン・トゥ・ライフ」(Drawn to Life)を、2021年11月18日から公演します。

シルクがディズニーと描く新作ショー

ウォルト・ディズニー・ワールドではシルク・ドゥ・ソレイユの常設ショーが公演されてきました。

今回、初めてディズニーアニメーションをテーマにした新作ショーが誕生します。

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとウォルト・ディズニー・イマジニアリングがショー制作に協力。

シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスと、エリック・ゴールドバーグが描くアニメーションの映像が融合し、新しい世界が表現されます。

「ドローン・トゥ・ライフ」は当初2020年4月17日に開幕する予定でしたが、延期されていました。

スタート予定から1年半の延期を経て、2021年11月18日にスタートします。

シルク・ドゥ・ソレイユとして50作目の公演が、ウォルト・ディズニー・ワールド50周年に幕を開けます。

ディズニーアニメーションを体で表現

ショーの主人公は少女のジュリー。

ディズニーのアニメーターだった父親が残した未完成のアニメーションを見つけ、鉛筆に導かれてアニメーションの世界へと旅に出ます。

鉛筆で描かれた絵が何枚も重なることで伸びやかに動き出す姿を、10種類のアクロバティック演目で表現。

人間が生み出すイマジネーションの世界を、人間の体で描き出す、シルク・ドゥ・ソレイユとディズニーならではのショーです。

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