ウォルト・ディズニー・ワールド各施設の建設風景を公開

2021年6月25日 あとなび

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは2021年10月1日に50周年を迎えます。

50年前からの建設風景が公開されました。

マジックキングダムの建設風景

1971年10月1日にオープンしたマジックキングダムは、1967年5月30日に工事がスタートしました。

シンデレラ城やメインストリートUSA、ホーンテッドマンションなどがオープン時から作られました。

マジックキングダムと同時に、「ディズニー・ポリネシアン・ビレッジ・リゾート」と「ディズニー・コンテンポラリー・リゾート」も建設されました。

開業後も新アトラクションを建設

マジックキングダム開業後にも様々なアトラクションが建設されました。

1973年には「カリブの海賊」、1980年には「ビッグサンダー・マウンテン・レイルロード」がオープンしました。

新テーマパークの建設

リゾートはさらに広がり、1975年7月14日にはEPCOTの建設がスタート。

1981年にエプコット・センターとしてオープンしました。

さらに、1989年にディズニー・MGM・スタジオ(現ディズニー・ハリウッド・スタジオ)、1998年にディズニー・アニマルキングダムがオープンし、現在の4テーマパーク体制になりました。

ディズニー・アニマルキングダムのシンボル「ツリー・オブ・ライフ」は300以上の動物が彫られた人口の巨木として作られました。

数々のパークやホテル、アトラクションを建設し、公開してきたウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート。

現在は50周年アニバーサリーに向け、「トロン:ライトサイクル・ラン」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:コズミック・リワインド」のコースターなどが建設されています。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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