ハウステンボスは、エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -を、2026年4月24日(金)にオープンします。
ハウステンボス全体で「エヴァンゲリオン」展開
ハウステンボスが、ミッフィーに続くIPとして選んだコラボ相手は「エヴァンゲリオン」。
園内各地でエヴァンゲリオンとのコラボレーションを実施します。
ハウステンボスはテーマパークとして営業しながら、九州での使徒防衛を担う「NERV佐世保支部」が秘密裏に存在しています。ゲストはNERV臨時職員として、ハウステンボスで活動することになるというのが、コラボ全体を通したストーリーです。
その目玉となるのが、新アトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K – 」です。
他にも、スタンプラリーやグッズ、グルメ、ホテルなどのコラボを展開します。
NERV佐世保支部として任務へ
アトラクションは、これまで「エアクルーズ・ザ・ライド」として運行されてきた場所。このブルーアンカーギャラリーへ足を踏み入れます。。そこではNERV佐世保支部が臨時職員を招集していました。
臨時職員としてミサトからガイダンスを受け、バッテリー輸送任務に参加することに。パークの中に隠されたNERV佐世保支部へと向かっていきます。
地下へ向かう輸送用エレベーターの中では、ミサト、そしてリツコがセカンドインパクトや使徒の出現、NERV佐世保支部の存在、そして日本が所有するエヴァンゲリオンの3機とパイロットを説明してくれ、エヴァンゲリオンについて知らなくてもここでベースの物語を理解できます。
ハウステンボスを舞台にエヴァと使徒が激闘
そして、バッテリー輸送任務を遂行するために、輸送機へ乗り込み、ライドが出発。
ハウステンボスの上空を飛び、海上へバッテリーを運びますが、そこに突如、使徒が出現します。
エヴァンゲリオン初号機、零号機、2号機も駆けつけ、ハウステンボス園内を舞台に激闘が繰り広げられ、ゲストが乗った輸送機も巻き込まれていきます。
「エアクルーズ・ザ・ライド」で見せた、8KのLEDドーム型スクリーンにより、精細な映像でアクションも違和感なく見られ、ライドモーションもしっかり連動。
ハウステンボスの運河や森を飛び回り、パレスハウステンボスや歌劇大劇場など、見慣れたハウステンボスの風景が使徒により破壊されていく、迫力あるシーンの連続です。
テーマパークを舞台にしたオリジナルストーリーならではの、臨場感と驚きのある展開が楽しめます。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。


2026年4月22日 


























































































