ハウステンボスは、エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -を、2026年4月24日(金)にオープンします。
海上自衛隊の演奏でオープニングセレモニー
「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」オープニングセレモニーが、4月22日(水)午後に開催されました。
セレモニーは、海上自衛隊佐世保音楽隊による演奏でスタート。
ステージには、NERV佐世保支部員が旗を掲げました。
社長「ハウステンボスでしか味わえない体験になっている」
ハウステンボス株式会社の髙村耕太郎社長が登壇。
エヴァンゲリオンファンとして招待されたゲストを前に「ハウステンボスでエヴァンゲリオンと聞いたときに、なんでハウステンボスでヴァゲリオン?と思った方もいらっしゃると思うんですけれども、正直素晴らしい体験になってまいます」と挨拶しました。
髙村社長は、エヴァンゲリオンが30年にわたり国内外で愛されていることに触れ「それをハウステンボスで表現することに対しての一定のプレッシャーはあった」と振り返ります。
そして「エヴァンゲリオンのファンの方にもすごく楽しんでいただけるものになっていると思いますし、初めてエヴァンゲリオンという作品に触れる方についても、新しい素敵な感動がお届けできると思います。エヴァンゲリオンの深さを知っている人からするとより深い体験になると思いますし、エヴァンゲリンに始めて触れる方にとっても新しい出会い、感動が訪れる、そんな瞬間を作れるものになると思っています」とアピールしました。
また、セレモニーには佐世保市長や海上自衛隊 佐世保地方総監 海将も来賓として出席。
髙村社長は「長崎・佐世保に関して、思いだけではなくて、実際の体験でも長崎・佐世保を感じていただける要素が入っています。ハウステンボスは、目の前に大村湾というすごく綺麗な海が広がっています。アトラクションの一部でエヴァンゲリオンの世界はもちろん、大村湾の美しさにも触れていただける瞬間があります。そういう意味では、土地の風景の素晴らしさと、エヴァンゲリオンの素晴らしさが融合して、ハウステンボスでしか味わえない体験になっていると思いますので、皆さんお楽しみにしてください」と、地元についても語りました。
最後に、「エヴァンゲリオンが加わることによって、皆さんのハウステンボスでの体験がかけがえのないものになると思います。その瞬間が皆さんの人生にとって思い出深いものになることをお祈りしています」と挨拶しました。
高橋洋子さんも登壇
さらにスペシャルゲストとして、歌手の高橋洋子さんも登壇。
ハウステンボスはオープンした頃に初めて来園し、今回が3回目の来訪だそう。
一足先にアトラクションを体験したという高橋さん。これから乗車するファンを前に「ごめんなさいね」と謝り会場を笑わせ、ライドの感想を「言いたいけど言えない。こんな気持ちを、皆さんに早く乗っていただいて、分かち合いたいなと思います」とファンに向けて語りかけました。
さらに「エヴァンゲリオンを知らない人が体験してもめちゃくちゃ楽しめると思います。私は過去イチ大好きなアトラクションになりました。なので、ぜひご体験いただいて一緒に語り合う日を作れたらいいなと思っています」と挨拶しました。
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2026年4月22日 



























































































