アドベンチャーワールド、障がい者施設にVR動物園を無償配信 新型コロナウイルス対応で

2020年3月11日 あとなび

アドベンチャーワールドは、ジャイアントパンダやイルカたちを間近で見ることができる「VR動物園」を障がい者支援施設で過ごす子どもたちに向けて、期間限定で無償提供することを発表しました。

イルカ、ペンギン、パンダが見られるVRコンテンツ

アドベンチャーワールドは、2020年2月29日(土)〜3月15日(日)まで臨時休園中。

遊園地・テーマパーク休園情報まとめ

新型コロナウイルスで遊びに行けない障がい者支援施設の子どもたちへ「VR動物園」を4月末まで期間限定で無償提供します。

「VR動物園」は、ジャイアントパンダやイルカたちを間近で見ることができるもの。

アドベンチャーワールドの動物たちを飼育スタッフやトレーナーでなければ体験できない、超至近距離の大迫力高精細VR映像で体験できます。

アドベンチャーワールドと株式会社ジョリーグッドが共同で開発しました。

障がい者支援プログラムを無償で提供

新型コロナウイルスの影響で遊びに行くことができない子どもたちが抱えるストレスを解消することを目的に、ジョリーグッドが提供する発達障がい者支援VRプログラム「emou(エモウ)」の中で、アドベンチャーワールドが提供する「VR動物園」を配信します。

「emou」を既に導入している施設はemouアプリの中でそのままVR動物園を体験可能。

「emou」を導入していない障がい者支援施設(放課後等デイサービス)には、ジョリーグッドが無料でVRゴーグルをレンタルします。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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