ユニバーサル・エピック・ユニバース、建設工事を再開

2021年3月4日 あとなび

ユニバーサル・オーランド・リゾートに建設中の4つめの新パーク「ユニバーサル・エピック・ユニバース」(Universal’s Epic Universe)は、2020年7月から中断していた建設工事を再開しました。

半年ぶりに建設工事が再開

「ユニバーサル・エピック・ユニバース」は、ユニバーサル・スタジオ・フロリダ、アイランズ・オブ・アドベンチャー、ボルケーノ・ベイに続く4つめのテーマパーク。

これまでのユニバーサル・オーランド・リゾートの倍ほどの面積にあたる750エーカーもの広大な敷地に、パークやホテル、ショップやレストランが作られます。

他パークとは10kmほど離れた場所にあります。

「最も没入型で革新的なテーマパーク」と表現しており、近郊のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを意識してか発表時には「A Universe is bigger than World」との発言もありました。

当初は2023年オープンを予定していましたが、2020年7月から工事が中断。

オープンは1年延期されましたが、この度、工事が再開されました。

工事が元のスピードに戻るには数ヶ月を要しますが、雇用創出など地元経済にも恩恵を与えるとしています。

ユニバーサル・エピック・ユニバースは、他のユニバーサルパークにないアトラクションも有し、一部報道では「スーパー・ニンテンドー・ワールド」をはじめ、「ユニバーサル・モンスターズ」「ファンタスティック・ビースト」「ヒックとドラゴン」のエリアなどがオープンするとされています。

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