パンダの赤ちゃんに初めての遊具をプレゼント アドベンチャーワールドのひなまつり

2021年3月3日 あとなび

アドベンチャーワールドでは、2021年3月3日(水)のひなまつりを記念して、 昨年11月22日に誕生したジャイアントパンダの赤ちゃんに初めての遊具をプレゼントしました。

パンダの赤ちゃん はじめての遊具に興味津々

ジャイアントパンダの赤ちゃんは、2020年11月22日に誕生。

出生時は体重157g、全長20.5cmでしたが、100日で成長。

体重は5,530g(本日測定)、全長は73.3cm(昨日測定)になりました。

パンダの赤ちゃんは、目が見え始めており、周りのものに興味を示すこの時期に遊具を与えることで、手足や噛む力の発達が期待できます。

そこで、パンダが食べ残した竹幹、紀州材とロープを使用し遊具を製作。

紀州材にはウッドバーニングと呼ばれる木を焦がして絵柄を描く手法で、スタッフが赤ちゃんの健やかな成長を願い、メッセージとイラストを描きました。

101日齢となった3月3日、ひなまつりに合わせて菱餅に見立てた遊具がプレゼントされました。

少しずつ目が見えるようになってきた赤ちゃんは、菱餅に見立てた積み木の遊具を、目をまんまるにして見つめて鼻の頭でつんつんと押すなど、興味津々の様子でした。

まだ歩くことができないため、前肢で踏ん張りながらほふく前進のように進み、竹幹と紀州材、ロープでできた遊具を腕の中に抱きかかえて遊んでいました。

今回は「すくすくげんきに そだってね!」とメッセージを書きましたが、赤ちゃんの名前が決まれば、名前を追記する予定です。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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