カピバラ、ヤギ、エミューの赤ちゃん、伊豆シャボテン動物公園に誕生

2021年2月13日 あとなび

伊豆シャボテン動物公園では、「カピバラ虹の広場」のカピバラ、「なかよし牧場」に暮らすミミナガヤギ、「人工育雛」のエミューにそれぞれ赤ちゃんが誕生しました。

カピバラ

2021年1月22日(金)に、「カピバラ虹の広場」に住むカピバラの夫婦・父親「ケビン」と母親「タブ」の間に1頭の赤ちゃん(体長約30㎝・体重約2.0㎏)が誕生しました。

ミミナガヤギ

「なかよし牧場」に住むミミナガヤギの「ウミ」(メス・6歳)と「スカイ」(オス・5歳)の間には、1月21日(木)に2頭の赤ちゃん(メス2頭・体長50㎝・体重約2.5㎏)が誕生しました。

「なかよし牧場」は動物たちへのエサやり体験ができるふれあいエリアで、ミミナガヤギのほかマーラ、リクガメ、ミニチュアホースなどが一緒に生活をしています。

当園では2017年からこのエリアでミミナガヤギを放し飼いしており、今回双子の赤ちゃん誕生により一層お客様の人気と注目を集めそうです。

エミュー

ふ卵器で育てていた「エミュー」の雛が孵りました。

現在、雛は「カンガルーの丘」で日光浴を兼ねた運動や親との顔合わせをして、お客様と早く会えるよう練習中です。 

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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