カピバラと相席 伊豆シャボテン公園の可愛いソーシャルディスタンス

2020年5月23日 あとなび

 

伊豆シャボテン動物公園の「森のどうぶつレストランGIBBONTEI(ギボン亭)」では、カピバラやレッサーパンダのぬいぐるみと相席して、ソーシャルディスタンスを確保しています。

ソーシャルディスタンスは大人のカピバラ2頭分

「森のどうぶつレストランGIBBONTEI」は2018年春のリニューアル当初から“カピバラのぬいぐるみと相席”してレストランの“顔”となってきました。

テーブルのレイアウトを変更、ぬいぐるみたちも“席替え”し、カピバラやレッサーパンダと“相席”することで自然とソーシャルディスタンスが確保できるように工夫しました。

お客様が入れ替わる度にテーブルや椅子をはじめ、ぬいぐるみにもアルコール消毒を徹底しています。

ちなみに、ソーシャルディスタンスに必要とされる約2mは、大人のカピバラ2頭分、フェネックなら6頭分です。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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