ハウステンボス園内バスにEVバスを10台導入

2020年12月11日 あとなび

ハウステンボスはBYDジャパンのEVバスを10台導入しました。

大型バス・小型バスを計10台導入

電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)が普及しはじめる中、ハウステンボスでも環境に配慮することを目的として、EVバスを導入しました。

世界をリードする最先端技術を持つ比亜迪(BYD)日本法人、BYDジャパンが取り扱うEVバスの導入に至りました。

導入したEVバスは、世界中で運行されている大型バスK9および、日本市場向けに初めて開発された小型バスJ6です。

K9は園内ホテル宿泊者専用送迎バスとして2020年2月より、J6は園内を走行するパークバスとして2020年12月4日(金)より運行を開始しました。

また、園内パークバスについては季節ごとにラッピングを行いシーズナルイベントと連動します。

K9(ケーナイン)
納入台数:5台
車長×車幅×車高:12,000×2,500×3400mm
航続距離:≧250Km
乗車定員:63人(運転手含む)

J6(ジェイシックス)
納入台数:5台
車長×車幅×車高:6,990×2,080×3,060mm
航続距離:≧150Km
乗車定員:29人(運転手含む)

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