「ディズニー・アニマルキングダムの魔法」第1話キリンのケニア、ゾウのマック、ニワトリのポップコーンが活躍

2020年10月9日 あとなび

ディズニープラスで配信中のシリーズ「Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法」。

ナショナル ジオグラフィックが手掛ける、ウォルト・ディズニー・ワールドに住む本物の生き物たちとキャストの活動を写すドキュメンタリーシリーズです。

2020年10月2日(金)に配信が始まった第1話は「勇敢なキリン、ケニア」。

ディズニー・アニマルキングダムを舞台に、キリンのケニア、アフリカゾウのマック、ニワトリのポップコーンのストーリーが描かれます。

キリンのケニア、パーク初の快挙に挑む

ハランベ野生保護区で暮らすマサイキリンの群れに、11歳のケニアがいる。

これまで4頭の子供を出産している健康なケニアだが前足の蹄が育ちすぎているのが悩みだ。一般的にキリンの蹄のトリミングには鎮静剤が必要だが、それには危険を伴う。そこで、薬を使わずにケニアがトリミングを進んで行なうよう、チームが作戦を練る。キリンは慎重な性格で、新しい挑戦にも時間がかかるが、チームの気長な努力でついにケニアは自分からトリミングの台に足をのせることに成功。パーク初の快挙となった。

ゾウのマックのためイマジニアが巨大な木を製作

アフリカエリアにいるパーク最大の巨体を誇るアフリカゾウのマックは、群れを仕切っている。

だが年齢ゆえライアン先生の検診を受けることになり、口蓋に小さな穴が見つかった。ライアン先生はナショジオのスタッフの力も借り、熱があるかを確認。再度口の中を観察するが、問題ないと判断する。

群れに戻ったマックにはキアンガという新しいガールフレンドが待っていた。キアンガはマックに興味を示し、飼育員たちは二世誕生への期待を膨らませる。

パークではナイトサファリがスタートした。暗い夜にもゲストにゾウを見学してもらおうと、イマジニアがヤシの木のライトを作る。本物そっくりで自然に溶け込めるものを製作し、設置。マックや若いゾウたちは好反応を示し、チームは喜ぶ。

保護された鶏ポップコーンの大手術

ラフィキのプラネット・ウォッチにある動物とのふれあい広場「アフェクション・セクション」。人気のニワトリ、ポップコーンは、保護されてパークに連れてこられたニワトリだ。

ある日具合が悪くなったポップコーンは、手術を受けることになる。生殖器官を摘出する大手術だったがポップコーンは無事乗り切り、経過観察も順調のため、群れに戻される。仲間たちと戯れる姿に飼育員たちは安堵する。

 

Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法
第2話「誕生日おめでとう、ジーノ」は10月9日(金)配信開始

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