「ディズニー・アニマルキングダムの魔法」第2話ゴリラのジーノ39歳の誕生日

2020年10月9日 あとなび

ディズニープラスで配信中のシリーズ「Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法」。

ナショナル ジオグラフィックが手掛ける、ウォルト・ディズニー・ワールドに住む本物の生き物たちとキャストの活動を写すドキュメンタリーシリーズです。

2020年10月9日(金)に配信が始まった第2話は「誕生日おめでとう、ジーノ」。

39歳を迎えたゴリラのジーノ、風邪をひく

ディズニー・アニマルキングダムで一番の人気者、ニシローランドゴリラの群れのリーダー、ジーノが39歳の誕生日を迎えた。飼育員たちは特別なケーキを用意する。最初は、独り占めしていたジーノだったが、やがて集まってきた家族たちと一緒に仲良くケーキを食べる。

そんなジーノたち一家に風邪のような病気が流行する。高齢のジーノだけが長引いて治療が必要となり、しばらくして回復の兆しを見せる。

飼育員たちは、ジーノの回復を助けるために、やんちゃな息子たちがジーノを煩わせない工夫をする。

アニマルキングダムの長ライオン、テニス肘に

ディズニー・アニマルキングダムの開園前に聞こえるハランベ野生保護区の王、ライオンのダカリの声。しかし本当のボスは2頭の妻カマリとキンジーだ。

そのキンジーの右ひじの裏にこぶが見つかる。検査の結果、悪性腫瘍ではなく腱炎、人間で言うテニス肘だと分かり、飼育員も獣医たちも胸をなで下ろす。キンジーは、飼育員と共に肘のリハビリを開始する。

インコの訓練生、ショーデビューへの道

ディズニー・アニマルキングダムのシンボル、ツリー・オブ・ライフの周りを飛ぶ鳥たちのショー「ウィング・エンカウンター」。ショーに加わるべく、コンゴウインコの訓練生がやってくる。

メスのヒワコンゴウインコのサンティアゴと、オスのアオキコンゴウインコのエメットだの2羽は、トレーナーのケイトリンの指導のもと訓練を積み、エメットは見事デビューを果たす。サンティアゴは、もう少し訓練を続けることとなる。

エイと飼育員、どちらも男の子を出産

EPCOTのシー・ウィズ・ニモ&フレンズでは、世界で個体数が減少しているマダラトビエイを増やす取り組みをしている。

マダラトビエイのダービーが出産を控えている一方、飼育員のアマンダも妊婦だった。ダービーは無事に出産するが、赤ん坊は自分でエサを食べず、体重が落ちる一方だった。飼育員のアマンダや獣医たちは、チューブで栄養剤を与えることにする。その甲斐あって、やがて体重は増え始め、自分でエサも食べるようになる。

それを見届けたアマンダは、今度は自分の出産のためにシー・ウィズ・ニモ&フレンズを去り、しばらくしてかわいい男の子を産む。

 

Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法
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