よみうりランド「ジュエルミネーション」13回目のテーマは「LIGHT IS HAPPINESS」

2022年10月3日 あとなび

よみうりランドは、13シーズン目となる「よみうりランド ジュエルミネーション」を、2022年10月20日(木)~2023年4月9日(日)の150日間、開催します。

13シーズン目のジュエルミネーション

2010年にスタートした「よみうりランド ジュエルミネーション」は、13シーズン目。今年も、世界で活躍する照明デザイナー石井幹子氏がプロデュースします。

13シーズン目のテーマは「LIGHT IS HAPPINESS!」。光を見て、感じて、楽しむ演出により、光が幸せを創ることを強く打ち出します。

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 新色「ハッピー・ジュエリーカラー」

今シーズンのテーマ「LIGHT IS HAPPINESS!」を表現すべく、幸せを呼ぶ暖かで美しい宝石アンバー、シトリンなどのオレンジ系に輝く「ハッピー・ジュエリーカラー」が登場します。陽光を散りばめたような暖かい色調で、柔らかく調和のとれた光が「太陽の広場」全体に飾られ、来場者を出迎えます。

ハッピー・グランオブジェ(大観覧車)

よみうりランドのメインシンボルでもある大観覧車は、上部を金色、下部をオレンジ色で照らし出します。明るく幸せな日々の始まりを連想させる日の出をイメージしています。

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宝石色のイルミネーション

並木道や光のトンネルを、様々なジュエリーカラーで彩ります。カラフルで華やかな空間を創り出し、美しさと楽しさを届けます。

クロッシング・サファイヤ・パサージュ

全長140mの光のトンネルは、サファイヤの青色によりカラフルなラインを際立たせ、光の変化や流れで行き交う人々を活気付けます。

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メロディー・ロード

ピアノの鍵盤をイメージしたカラフルな通路が登場します。ここで来園者を迎える音楽のタイトルは、フランス語で「愛のピアノ」を意味する“Piano d’Amour(ピアノ・ダムール)”です。ピアノだけで奏でる美しいメロディーが行き交う人々を包みこみます。

ジュエリー・ホースシュー

ジュエルミネーション会場の中でも特に人気の高い「らんらんエリア」を、幸せのシンボルであるホースシュー(馬蹄)をモチーフに構成します。中世以降のヨーロッパを中心に伝統的なお守りとされるホースシューが、幸運をもたらす宝石を受け止め光り輝く景色は、見る人を幸せに導きます。

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噴水ショー

毎年大人気の噴水ショーを今年も「波のプールエリア」で開催します。高さ12mの巨大リングのウォータースクリーン映像や185本の噴水、レーザーと炎による演出で圧倒的なスケールのショーです。

今年は、人生の中で訪れるたくさんの記念日、そして平和な日常の中で幸せを迎えることをテーマとした、楽しく華やかで優しい光と音の噴水ショー「Happy∞Anniversary」のほか、2種の噴水ショーが楽しめます。

石井幹子プロデューサー コメント

石井幹子

今改めて、人と人との触れ合いの大切さや、日常の暮らしの中の幸せを大事にしたいと考える方が増えているのではないでしょうか。私たちは、光が創り出す「幸せ」をお届けしたいと思い、「LIGHT IS HAPPINESS!」を今シーズンのテーマとしました。光を見て、感じて、楽しめる空間を提供します。たくさんの美しい光に囲まれて、「幸せ」な時間を過ごし、生きていることの素晴らしさを実感していただけることを願っています。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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