水族館「うみがたりの夏休み」昼と夜で2つの表情をもつ夏イベント

2022年7月29日 あとなび

上越市立水族博物館 うみがたり、昼と夜の夏イベント「うみがたりの夏休み」を、2022年7月16日(土)〜8月28日(日)の期間、開催しています。

DAYタイム

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ドルフィンパフォーマンス 〜夏ver.〜

水しぶきがあがる爽快なジャンプパフォ―マンスに、イルカとトレーナーとの息の合った水中パフォ―マンスなど、軽快な音楽に合わせた疾走感のあるライブパフォーマンスを展開します。

「DAYタイム」では、イルカの豪快なジャンプの水しぶきで暑さを吹き飛ばすスプラッシュタイムのほか、イルカに関する新たな「発見」につながるクイズにも注目。青空の下、視界に広がる日本海をバックにしたドルフィンパフォー マンスを楽しめます。

舞鰯シャイニリュージョン〜夏ver.〜

約2万匹のマイワシが大水槽内を縦横無尽に泳ぐ、「舞鰯シャイニリュージョン」。マイワシの鱗が自然光によってキラキラと輝きを増し、群れで動くことで作り出される神秘的な時間が広がります。

夏バージョンでは、軽快な音楽とともに織りなすマイワシの力強い群泳で命のきらめきを感じられます。

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うみがたりの自由研究

「うみがたりの自由研究」では、水族館の役割の一つでもある「研究」をジャンルごとにまとめたポスター展示を行います。飼育スタッフが日頃生きものと接する中で 得た内容を分かりやすくまとめ、お子さまだけでなく、大人にも驚きと発見を提供します。

展示では、自由研究の課題を提示するほかに、生きものについての疑問を受け付け、スタッフからの回答を掲示します。「自由研究のテーマが見つからない」、「生きものをテーマに自由研究をしているけれど疑問があって困った!」時のヒントになるかもしれません。

エコづくり

SDGsの観点から、海洋環境について学んだ後に、海洋生物のデザインを用いてマイバックを作るワークショップです。自分で作ったものを使うことで、自宅に帰ってからも海洋環境改善やSDGsに自らが貢献していることを実感できるプログラムです。

「無印良品 直江津」との共催であり、バッグは「トルコ綿マイバッグ」を使用します。期間中の2日間は、『うみがたり』を飛び出し「エルマール2階 無印良品 直江津内「Open MUJI」で行います。

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ART OF REBORN 2022第2弾 廃材アート

昨年に引き続き、アート作品展「ART OF REBORN 2022」を開催。第2弾は、生活から出た廃材に再び命を吹き込む「廃材アート」です。

廃材再生師として、原寸大サイズの動物を作るアーティスト、 加治聖哉氏がプロデュースした「ミズダコ」「マゼランペンギン親子」「ノコギリザメ」など海の生きもののアート作品を多数展示します。

SUNSETタイム

16時から19時までは「SUNSETタイム」として、館内の全体の照明・演出を日中とは異なる仕様に変更し、「ゆったりとした極上のくつろげる空間」に。ゆっくりとくつろげる、3時間のストーリーが企画されています。

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ドルフィンパフォーマンス〜Chill Time ver.〜

Chill Timeは、英語のChill out(ゆったりする)から派生してできた造語で、ゆったりと落ち着く時間を意味します。「ドルフィンパフォーマンス〜Chill Time Ver.〜」は、日本海ならではの夕景と合わせてリラックスしていただける空間を目指しました。

日中の爽快な ライブパフォーマンスとは一味違った別の魅力を持たせ、ゆっくりと落ち着いた時間が流れる夏の日本海の夕暮れ時に合わせた、イルカとトレーナーとの絆が感じられる、特別なパフォー マンスです。

舞鰯シャイニリュージョン 〜Chill Time ver.〜

約2万匹のマイワシの群れが大水槽内を縦横無尽に動く、「舞鰯シャイニリュージョン」。Chill Time ver.では、日中のプログラムと異なる楽曲で、くつろぎの空間を演出します。

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じょんのびおさかなタイム

360度アクリルガラスでできた圧巻のトンネル水槽「うみがたりチューブ」にて、「うみがたり大水槽」にいる生きものたちへのエサやりを見ながら、飼育スタッフが海の生きものたちの知られざる生態やエサやりの工夫などを解説します。

「うみがたり大水槽」に西日が差し込み、ゆったりとした雰囲気で、コミュニケーションをとりながらじょんのび(ゆったり・くつろぐ)とした時間を過ごせます。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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