“世界に誇るジェットコースター”「ヴィーナスGP」が復活 姫路セントラルパークに移設オープン

2022年7月16日 あとなび

姫路セントラルパークに、新アトラクション「ヴィーナスGP」が、2022年7月16日(土)にオープンしました。

オープニングセレモニーを開催

開園時間にあわせて「ヴィーナスGP」オープニングセレモニーを開催。箕面自由学園マーチング部の皆さんがゲートからヴィーナスGP前までマーチングを披露しました。

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「世界に誇るコースターだということで移設を決定」

続いて、株式会社ジャパンパーク&リゾート宮﨑靖志社長が挨拶。ヴィーナスGPは元々、姫路セントラルパークと同じ加森観光グループが運営していたスペースワールドにあったコースターだという歴史を紹介。

2017年にスペースワールドが閉鎖された後、多くのジェットコースターが廃棄されましたが、ヴィーナスGPは世界に誇るジェットコースターだということで移設を決定したと語りました。

コロナなどもあり4年半の月日を経て「ヴィーナスGPを完全なまでに復刻」しました。

コースターの神様による世界の名機が再スタート

来賓として清元秀泰姫路市長は、「この素晴らしい、アントン・シュワルツコフさんという、ドイツのローラーコースターの神様がお創りになった世界の名機がこの姫路で再スタートするということに大変嬉しく感じております」と挨拶。

「素晴らしい生徒さんたちの音楽のオープニング。何もよりもスリルとサスペンスじゃないですけれども。楽しい思いをこのセントラルパークで過ごしていただいて。アミューズメントだけでなく、お隣にあるような動物の生態を観察するサファリ、そして夏はプール、冬はスケートリンクで、アイススポーツも支援していただいております加森観光さんと共に姫路の新しい滞在観光の拠点になっていただくことを楽しみにしております」と再スタートを祝いました。

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ファーストライド発進

関係者によるテープカット後には、ファーストライドが発車。事前に募集されたゲストが乗車し、4年半ぶりのヴィーナスGPが発車しました。

さらに、セカンドライドには社長をはじめとする関係者が乗車。その後、一般ゲストを乗せた通常営業が始まりました。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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