チーターの赤ちゃん 授乳量不足で人工保育へと切り替え アドベンチャーワールド

2021年8月19日 あとなび

アドベンチャーワールドでは、2021年7月22日(木)に誕生したチーターの赤ちゃんを、8月6日(金)より人工保育へと切り替えました。

 

チーターの赤ちゃんは7月22日(木)に誕生。

誕生当初はしっかり授乳し、赤ちゃんの体重は増加していましたが、8月4日(13日齢)の測定で体重が増加していないことが分かりました。

母乳が出ていない可能性を考え、搾乳したところ母乳量が十分とは言えず、授乳量の不足により、体重増加が見込めなくなり、8月6日(15日齢)より、人工保育で成長をサポートすることになりました。

現在は、バックヤードにて飼育スタッフが哺乳瓶で人工ミルクを与え育てています。

人工ミルクは、チーターの母乳の成分に近いネコ用の人工乳を1日6回与えています。

ミルクの量や与える回数は赤ちゃんの様子次第で調整することもあります。

今後はチーターたちが暮らすサファリワールドの施設内へ引越しを行う予定です。

将来的に他のチーターたちと暮らすことができるようにサポートしていきます。

チーターの赤ちゃんはオスで、

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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