富士急ハイランド“涼しさ”感じる2021夏の新コンテンツ

2021年7月25日 あとなび

富士急ハイランドでは、2021年も夏休みに向けた新コンテンツが登場。

暑い夏に“涼しさ”を感じられるコンテンツを見ていきましょう。

富士山の風を体感

2021年夏の目玉は「FUJIYAMAタワー」。

富士急ハイランドを代表するコースター「FUJIYAMA」から見える富士山の絶景を、コースターに乗らずにじっくり体験できる展望台です。

「FUJIYAMAスカイデッキ」は高さ約55mのタワー最上階にあり、富士山を裾野までじっくり展望できます。

富士山から樹海を越えて吹き抜ける風を体感できる空間です。

さらに「FUJIYAMAウォーク」では、タワーの周りをハーネスだけで一周するアクティビティ。

スカイデッキと同じ風なのに、ここではスリルある風に変わります。

富士急曰く「爽やかに怖い」アクティビティです。

五感のすべてに訴えかけてくる恐怖

定番のホラーアトラクション「戦慄迷宮」は、原点回帰。

「戦慄迷宮~慈急総合病院~」として再始動しました。

本質的な恐怖という原点に立ち返り、“廃病院としてのリアルさ”と、 “五感のすべてに訴えかけてくる恐怖”を徹底的に追究しています。

風が吹き抜ける観覧車

大観覧車「シャイニング・フラワー」に「お仕おき檻覧車」がデビュー。

全32基のゴンドラのうち2基が、牢屋型になっています。

全ての壁面が檻状のステンレス網で囲まれたゴンドラは、風が吹き抜けます。

50mの観覧車は、ド・ドドンパのループ最後部(49m)とほぼ同じ高さ。

約11分、夏場は暑くなりがちな観覧車に、涼しい風が吹き抜ける、新しい体験です。

爽やかレモンの季節イベント

リサとガスパール タウンでは、色鮮やかな花をテーマにした季節イベント「フラワーフェスタ」を、2021年9月20日(月)まで開催中。

黄色をテーマカラーに、エッフェル塔広場にキバナコスモスやマリーゴールドといった黄色い花々が咲き誇り、街のあちこちに黄色が溢れる明るい空間です。

各店舗では、イエローベーグルやレモンをモチーフにした焼き立てパンなど、味も見た目も楽しめるメニューが登場しています。

さらに、期間限定の店舗「LEMON LEMON LEMON」がオープン。

レモンサワーやレモネード、レモンスカッシュなど、レモンドリンク専門店です。

夏にぴったり、爽快感いっぱいのレモンドリンクが楽しめます。

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