ディズニー・オン・クラシック 〜夢とまほうの贈りもの 2026が、2026年5月16日(土)〜 6月28日(日)の期間、公演されています。
初演奏「Reach for the Stars」で開幕
日本人ヴォーカリストとオーケストラの生演奏でディズニーソングを楽しめる春のディズニー・オン・クラシック。
今年は、東京ディズニーランドから、9月14日(月)で終演が決定している「Reach for the Stars」のテーマソングで開幕します。
シンデレラ城を舞台にした壮大なショーのテーマソングが、英語歌詞で歌われます。
『シンデレラ』全曲
続いて『シンデレラ』を特集。映画の歌曲やサウンドトラックを一気に演奏します。
「夢はひそかに」「ビビディ・バビディ・ブー」「これが恋かしら」など75年以上が経っても色褪せない名曲の数々を披露。
秋のディズニー・オン・クラシックのメイン作品にはなりにくい映画もフィーチャーしてくれる、春のディズニー・オン・クラシックの醍醐味です。
「ビビディ・バビディ・ブー」では、客席もペンライトで参加します。
参加型コーナー
第1部の最後は、参加型コーナー「レッツ・ダンス!ライト・オン!」。
ミッキーマウス100周年に向けた新オフィシャルテーマソング「What We Got 〜奇跡はきみと〜」は、客席も起立して参加。ヴォーカリストがカメラを持って、リアルタイムで映像をスクリーンに映しながら客席を回ります。
『リロ&スティッチ』の「ハワイアン・ローラーコースター・ライド」は、振り付けを指導。英語歌詞で歌われる中、一緒に踊ります。
第1幕フィナーレは『2分の1の魔法』日本版エンドソング「全力少年」です。
第2部はピクサー特集
第2部は、「ピクサーのレガシー」からスタート。恒例のささきフランチェスコさんと指揮者の辻博之さんの掛け合いでは、コミカルなやり取りの中でも、辻さんの指揮者としての矜持が垣間見えます。
『トイ・ストーリー』より「幻の旅」は、バズがスペースレンジャーではなくおもちゃであることに気付く歌。『インサイド・ヘッド』日本版主題歌「愛しのライリー」、そして『モンスターズ・インク』の主題歌「君がいないと」と3曲が続きます。
『リメンバー・ミー』全27曲
さらにディズニー&ピクサー作品が続き、第2部のメインは『リメンバー・ミー』です。
『リメンバー・ミー』の歌曲とサウンドトラック全27曲を続けて披露します。
ロペス夫妻が作曲した邦題と同タイトル「リメンバー・ミー」は、メロディも歌詞も一緒ながらシーンによって見え方が変わってくる曲。
物語の進行とともに見え方を変える曲の美しさを堪能できます。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。


2026年5月27日 








































