水槽のアナゴが「恵方巻」に アナゴ恵方巻ぬいぐるみも販売

2021年1月13日 あとなび

仙台うみの杜水族館では、2021年1月16日(土)~2月3日(水)の期間、節分にちなんだ「アナゴの恵方巻水槽」を展示します。

水族館のアナゴが恵方巻に

恵方巻とは、節分にその年の良いとされる方角(恵方)を向いて食べる巻き寿司のこと。

無言で食べると縁起が良いとされ、「丸かぶり寿司」ともいわれます。

「福を巻き込む」との意味を込めて七福神にあやかり7種類の具材が入ったものが望ましいとされ、アナゴやウナギは、その代表的な具材のひとつです。

アナゴは隙間に隠れる習性があり、これを利用して水槽内に恵方巻型の筒を設置。

「アナゴの恵方巻水槽」として2020年から展示を行っています。

今年は、恵方巻をひとまわり大きく改良し、恵方巻から複数のアナゴたちが顔をのぞかせる姿がみられます。

「アナゴの恵方巻水槽」を見ながら無言で願い事をすれば叶うかも?

さらに、アナゴと一緒に恵方巻になれる顔出しパネルが登場し、水槽のアナゴの気分を味わえます。

ぬいぐるみも販売

オリジナルグッズとして「アナゴの恵方巻 ぬいぐるみ」が販売されています。

アナゴの特徴を捉え、細部まで忠実に再現しました。

アナゴのかわいらしさと、素材の気持ちよさでリラックスできること間違いなし。

アナゴは、恵方巻から取り外し可能で、恵方巻部分を使って、好きな具材を入れて遊ぶこともできます。

アナゴの恵方巻 ぬいぐるみ
販売期間:2021年1月8日(金)~1月15日(金)先行販売(10個/日)、1月16日(土)~なくなり次第終了
場所:1階 umimori shop
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