中部国際空港「フライト・オブ・ドリームズ」有料エリアが3/31で営業終了

2021年2月24日 あとなび

中部国際空港セントレアの複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)」は、有料エリア「FLIGHT PARK(フライトパーク)」の営業を2021年3月31日(水)で終了します。

新体制にリニューアル予定

フライト・オブ・ドリームズは、ボーイング787初号機の展示をメインとした新感覚飛行機テーマパークとして、2018年10月12日にオープンしました。

有料エリア「フライトパーク」は、チームラボによる体験型デジタルコンテンツで構成されており、航空について遊びながら学ぶことができます。

オープン初年度は年間目標を超える160万人の来館者を迎えていましたが、2020年は2月29日(土)から6月11日(木)まで臨時休業。

市場環境の変化を受け、新たな運営形態に移行することになりました。

フライトパークは2021年3月31日(水)で営業を終了し、4月1日(金)からはリニューアル工事を実施。

リニューアル後は、ボーイング787型機はそのままに、空港や航空により一層親しみを持つための施設になるとしています。

ZA001コックピット、787シミュレーター、シアトル航空博物館ワークショップは、リニューアル後も存続予定。

ボーイングストアとシアトルテラスは、リニューアル工事中も営業を継続します。

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