世界ふしぎ発見!がムーミンバレーパークなど「埼玉のフィンランド化」を探る

2020年10月17日 あとなび

TBS「世界ふしぎ発見!」2020年10月17日(土)21:00〜の放送では、「埼玉は日本のフィンランド!? 今こそ見たい、暮らしを楽しむ北欧スタイル」と題して、ミステリーハンターがムーミンバレーパークなどを訪れます。

日本とフィンランドの自然環境・歴史・文化的な繋がりに迫る

ミステリーハンターが、埼玉県のメッツァビレッジ、ムーミンバレーパーク 、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園、ノーラ名栗、飯能の森ハイキングコースなどを巡ります。

「フィンランド化している」と話題の埼玉県から、日本で感じることのできるフィンランドをリポート。

フィンランド現地からは、ムーミンの著者トーベ・ヤンソンがかつて過ごしたというペッリンゲ諸島および孤島・クルーヴハルや、アラビアやイッタラなどフィンランドでも日本でも人気の高いシンプルなフィンランドデザインを紹介します。

「世界ふしぎ発見!」制作ディレクター原口花琳氏は、本番組について下記のようにコメントしています。

「コロナ禍でなかなか海外渡航が難しい中でも、歴史や人々を通して、国を越えた繋がりが身近にあるという事を今一度感じられるキッカケになればと思い企画しました。埼玉&フィンランドの自然溢れる美しい映像と共に、日常の中に小さな幸せを見つけ出すヒントが詰まった、今だからこそご覧いただきたい番組です。」

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

-