アクアパーク品川、冬イベントテーマは「スノウアクアリウム」

2023年1月1日 あとなび

マクセル アクアパーク品川は、「NAKED SNOW AQUARIUM(ネイキッド スノウ アクアリウム)」を、2022年12月30日(金)~2023年2月26日(日)の期間、開催しています。

ドルフィンパフォーマンス

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デイver.「White Prism」

この時季ならではの“雪の降りしきる1日”を描くプログラム。降り始めの幻想的な姿から風に舞い、吹雪へと変化する様を壮大な楽曲にのせたパフォーマンスで表現します。中盤はトレーナーとイルカの絆を感じる、心温まる水中パフォーマンスを展開。軽やかなケルト音楽と手拍子を取り入れ、会場一体となって楽しめます。

最後は水・ライティング・スモーク・スノウマシンをフル活用し、吹雪が去った後の一面の銀世界を創り出します。今回は壮大な世界観に浸っていただけるよう、MCを入れず演出のみで進行。トレーナーの衣装も情景との一体感を高めるためにホワイトで統一するなど、細部にまでこだわった“魅せる”パフォーマンスをお届けします。

ナイトver.「BRIGHT CRYSTAL」

夜は、水(噴水・ウォーターカーテン)、光(ムービングライト・水中照明)、映像(プロジェクションマッピング)、音(12.1chサラウンド)などの最先端技術を用いて表現する、美しい冬の世界が舞台。映像演出が加わることで世界観がより可視化され、没入感あふれるプログラムをお届けします。

始まりは“スノウマシン”による雪降る演出から。会場全体が氷の輝きにつつまれると、目の前に広がる神秘的な“青い海”でイルカたちが躍動。それと連動するようにオーロラやクリスタルが次々と現れます。水中パートではトレーナーとイルカの優雅なダンスで癒しのひとときを提供、ラストは360度スノウフレークが舞い降る中ダイナミックな全頭ジャンプを繰り広げ、華やかなフィナーレを迎えます。

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水槽展示

SNOW TOWN STREET

エリア名のとおり、小さなかまくらが連なる水槽展示エリア。両サイドの壁面にはハラハラと雪の結晶が舞い、お足元にはダイヤモンドダストのきらめきが流線形を描きます。ホワイトのインテリアフラワーを飾ったショウケースと交互に並ぶ7つの水槽には「イエローヘッドジョーフィッシュ」「モンハナシャコ」など、穴に隠れる習性を持つ生きものが登場します。

今季はそんな生態を身近に、分かりやすくお伝えできるよう、生きものの隠れ家に冬の風物詩“かまくら”を用意しました。身を潜める様子、穴から顔を出す愛らしい姿などを季節感とともに楽しめます

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BRIGHT SNOW

神秘的なブルーの輝きに満ちた“スノウアクアリウム”への入口です。ゲートを抜けて目の前に広がるのは、クリスタルやオーロラの映像がきらめく美しい冬の世界。中央の水槽にはアイスブルーの「デバスズメダイ」や透きとおるような体の「イトヒキテンジクダイ」などが舞泳ぎ、ゲストの来訪を歓迎します。近づいて壁に手をかざすと、まるで氷の魔法をかけたように雪の結晶が浮かびあがるインタラクションな仕掛けも施しました。

見て、触れて、“冬の美しさ”を体感的にお楽しみいただくことでこの先のエリアへの期待感を高めます。

MARINE SNOW DOME

まるでスノウドームの中に迷い込んでしまったかのような、深い“没入感”が楽しめるエリア。

22台のプロジェクターを用いて、四方を囲む3.6mの壁面と床に“海中の雪景色”を描写。映像のスノウフレークが静かに、絶え間なく降り続くフロアに11本の水槽を設置。名前に“雪の結晶”を含む「スノーフレークオセラリス」、シルバーカラーの淡水魚「プラチナエンゼル」など、雪を連想する生きものを展示します。また、エリア内の4カ所に描かれた特定のモチーフ(=雪の結晶を閉じ込めたバブル)にふれると七色の光をまとった生きものがランダムに登場。ゲストのアクションをきっかけに、スノウドームが美しく彩られます。

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CRYSTAL BAR

デジタルアートの氷とクリスタルにつつまれた神秘的なシーンの中、発光サンゴや円柱水槽を眺めながら好きなドリンクが楽しめるカフェバー空間。数分に一度、エリア全体にジュエルのようなスノウフレークが舞い降るシーンも設け、美しくムーディーなひとときを提供します。「スノウアクアリウム」限定メニューには、青の空間に華やかさを添えるカラフルなゼリードリンクや、大人な味わいのミニサンデーなどを提供します。

Jellyfish Ramble

音と光の演出で魅せる、クラゲ展示の大空間。幅約9m×奥行約35mにもおよぶフロアでは、7つの円柱水槽と全面がクリスタルのシンボリックな水槽が並び、さまざまな種類のクラゲが見られます。

通常演出(約3分間)と交互に展開される季節演出(約5分間)では、「スノウアクアリウム」の世界観に合わせ、ブルーやホワイトを基調としたライティングと北欧調のメロディーを用いました。優雅に漂うクラゲと無数の光につつまれながら、美しい冬の世界での散策が楽しめます。

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正月のミニパフォーマンス

屋外エリア「フレンドリースクエア」では、時間毎にコツメカワウソやオットセイなどの動物たちが登場。各々の能力を活かしたパフォーマンスを実施しています。

2023年1月1日(元日)~9日(月・祝)の期間は、プログラムにお正月の要素をプラスします。

コツメカワウソの初詣

コツメカワウソの「たいよう」が新年の幸せや健康を祈願して初詣を行います。お社をイメージした台の上で鈴を鳴らしてお参りし、おみくじを引いて運試し。3種類のおみくじ内容によって一部パフォーマンスも異なります。ロープで遊ぶ習性や器用な手先、約12種類の鳴き声を使い分けるなどの生態を、馴染みのある行事になぞらえて紹介します。

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オットセイのかるた取り

オットセイの「シャキット」が“かるた取り”にチャレンジ。生態にちなんだ4枚のかるたを用意し、取った札の内容に連動した解説やパフォーマンスを行います。間違われやすい、オットセイ・アシカ・アザラシの見分け方や優れた身体能力、普段どのようなごはんを食べているかなどをお正月ならではの遊びを通じて楽しくお伝えします。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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