ホテル ユニバーサル ポート ヴィータ、謎解きホラールーム第8弾「キメラ~侵食の研究室(シーケンス)~」開催

2022年10月13日 あとなび

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン オフィシャルホテルのホテル ユニバーサル ポート ヴィータは、謎解きホラールーム「キメラ~侵食の研究室(シーケンス)~」を、2022年10月8日(土)~2023年3月31日(金)の期間、提供します。

1日1室限定の謎解きホラールーム

ホテル ユニバーサル ポートの謎解きホラールームは、2015年より「謎のクオリティ」と「物語へのイマーシブ(没入感)」にこだわり開催され、第8弾を迎えます。

今回の謎解きの目的は「“失踪した父親”を見つける」「盗まれたDNAを取り戻す」ことです。

客室の設定は、「異形の植物が蔓延る研究室」。物語の主人公である“植物学者”が、音信不通となった父親を捜し、辿り着いた場所です。研究室を飲み込むかのように不気味な植物が蔓延る荒れ果てた室内には、顕微鏡、試験管、薬品瓶など、実験の痕跡が散在し、壁面には不可解な文字や数字、記号などが描かれています。宿泊者は主人公として謎を解くために、これらに触れるなどのリアルなアクションと、スマートフォンで視聴するストーリー動画の中から手掛かりを探します。

リンクする現実と仮想の世界を行き来することで解明する謎。真相に近づくにつれ高まる謎の難易度が宿泊者の挑戦心を刺激します。父親はどこにいるのか、研究室内で感じる気配の正体とは・・・。

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客室で本格謎解き

チェックイン時に「研究資料」と題した、謎解きに必要なツールをお渡しします。ツール内にある2次元コードにアクセスすることで謎解きがスタート。ストーリー進行と解答入力は自身のスマートフォンやタブレットで行いながら、真相解明をすすめます。ヒントはスマートフォンで視聴する動画と室内に存在します。

室内に散在する顕微鏡・試験管などのアイテムを使用する“化学実験”を模した行動が必要な場面や、光や触感などを手がかりとする仕掛けも用意しています。

また、室内にはHDMIケーブルをご用意しています。ご自身のスマートフォンとテレビを接続し、大きな画面で楽しめます。

謎解き好きも解きごたえのレベル

多数の謎解きイベントの企画・運営をしている専門会社とコラボレーションし制作しています。当ホテルの「謎解きホラールーム企画チーム」が創作した物語の世界観を表現した謎に仕上げています。

謎の難易度は「謎解き好きの方が『面白い。解きごたえがある。』と感じるレベル」としています。真相に近づくほどに高難易度となり、クライマックスへの緊迫感を演出します。

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イマーシブ体験

「リアルな体験をすることによる、物語へのイマーシブ」をテーマに、室内の装飾は植物を用いた環境・空間演出を手掛ける専門会社がデザインから施工までを担当。“本物”と見紛うばかりの樹木の作り込みで作り上げられた「植物に侵食された研究室」の中、宿泊者が“物語が現実である”かのように感じることができるように、ただ謎を解くだけではなく、動く・触る・感じるという「リアルな体感」を伴うことにより、謎を解き明かすことができる構成にしています。

ストーリー

音信の途絶えた父親の研究室を訪れた植物学者。そこは不気味な植物に侵食され、荒れ果てていた。胸騒ぎを覚える倫理に反する実験の痕跡、父を見つける手掛かりを探す植物学者の、背後に蠢く、異変。なにか、いる・・・!消えた父の姿と消せない母の記憶。迫りくる「侵食」のタイムリミットという恐怖に立ち向かい、2人が残した研究と約束が交わる螺旋の先にある真相に、あなたは辿り着くことができるだろうか。

キメラ~侵食の研究室(シーケンス)~
期間:2022年10月8日(土)~2023年3月31日(金)チェックイン ※予定
料金:4名1室利用 1名様あたり(素泊まり)8,000円~(消費税・サービス料込み、宿泊税別)
※料金は宿泊日、宿泊人数により異なります。
室数:1室※1日1室限定のプランです。
1期:2022年10月8日(土)~2022年11月30日(水)
10月3日(月)より受付開始
2期:2022年12月1日(木)~2023年1月6日(金)
11月18日(金)より受付開始
※3期以降も2022年12月、2023年1月、2月の第3金曜日より翌月の宿泊予約を受け付けます。
※対象宿泊期間および予約開始日などは変更になる場合があります。
※客室にはホラー要素が含まれるため、ホラーが苦手な方はご遠慮ください。
※推奨年齢:中学生以上。(物語において、小学生以下の方には理解が難しいと想像される日本語を用いているため) 
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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