カピバラの赤ちゃんが誕生 8頭の子供たちが成長中

2022年9月8日 あとなび

伊豆シャボテン動物公園に、カピバラの赤ちゃんが、2022年8月11日(木・祝)に誕生しました。

8頭の子どもたちが過ごす

カピバラ虹の広場にて、1頭のカピバラの赤ちゃんが誕生。父「もみじ」と母「サニー」に生まれました。

カピバラたちとのふれあい体験が楽しめるエリアですが、赤ちゃんは今後様子をみながら徐々にふれあいエリアへデビューする予定です。赤ちゃんがいる群れがふれあいエリアに出ていない時間帯もあります。

カピバラ虹の広場では、4頭と13頭の2つの群れが交代でふれあいエリアで過ごしています。赤ちゃんが生まれた13頭の群れのうち7頭は2021年12月と2022年1月に誕生した冬生まれの子どもで、今回誕生した赤ちゃん1頭とあわせて合計8頭の子どもたちが、両親や大人達に見守られながらすくすくと成長中です。

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パンパスグラスが見頃

園内のピラミッド温室付近と、公園入口から駐車場にかけてのエリアに植栽している「パンパスグラス」が見頃を迎え、残暑厳しい中早くも秋の訪れを告げています。

パンパスグラスは、公園入口から駐車場にかけて約30株と、園内に約30株の合計約60株が植栽されており、9月末頃まで鑑賞できます。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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