港でビールと音楽を楽しむ ハウステンボスで過ごす夏の夕べ

2022年8月11日 プーや

ハウステンボスは、「サマーフェスティバル ~光の街の夏祭り~」を、2022年7月9日(土)〜9月9日(金)の期間、開催しています。

港のほとりにベイサイドパーティプレイスが誕生

ハウステンボスの無料エリア ハーバータウンには、夏の期間中「ベイサイドパーティプレイス」が誕生。レストラン「ベイサイドキッチン」はランタンで彩られ、フォトジェニックなスポットも。

アコーディオンの演奏といったアトモスフィアなエンターテイメントも楽しめ、サマーフェスティバルの気分を盛り上げます。

外のテラス席でも、夜になるとランタンが灯され、幻想的な雰囲気に。ウッドデッキ上の席から、ヨーロッパの空気に包まれて、海風を浴びながら夏の夜を楽しめます。

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ビール祭を開催

ベイサイドキッチンでは、ビール祭を開催中。地元九州のクラフトビールをはじめ、オランダ、ドイツなどヨーロッパのビール、日本からキリン一番搾りとアサヒスーパードライはエクストラコールドも用意。それぞれグラス、ハーフヤード、メガジョッキで思う存分楽しめます。また、好きな3品種を選んで飲み比べられるセット(2,000円)もあります。

ビールに合うフードメニューも、スペシャルグリルプレート(6,500円)、グリルソーセージ(950円)など豊富です。

サマーナイトパーティー

そして夜になると、海辺に作られた特設のベイサイドステージでは、サマーナイトパーティーを開催。まだ日が落ちていない頃から始まるサーシャバンドのコンサートから、本物の海をバックに夏らしい音楽を楽しめます。

サマーフェスティバルならではのポリネシアンダンスも公演。マキシマムのコンサートやチームエキサイトによるダンスも次々と披露されていき、気付けば空も暗くなり、夏の静かな海をバックにした賑やかなショーが展開されます。

最後には出演者が勢揃いしフィナーレ。

ステージ前に座席が用意されていますが、ベイサイドキッチンのテラス席から鑑賞することもできます。ビール祭を楽しみながら、ランタンの灯り越しに夏らしい音楽とダンスが楽しめる、至福のひとときです。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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