すみだ水族館、夏休み限定で「すみだクラゲ研究部」発足

2022年8月4日 あとなび

すみだ水族館は、クラゲの観察を通して知的好奇心を刺激するイベント「すみだクラゲ研究部」を、2022年7月22日(金)~8月31日(水)の期間、開催します。

目指せ10万人「すみだクラゲ研究部」部員募集

本企画では、“クラゲを人間の枠組みで考えない”をコンセプトに、飼育スタッフを先輩部員、お客さまを新入部員とした「すみだクラゲ研究部」を結成します。種類によって異なる特長を持ち、いまだ解明されていないことの多いクラゲを、“鑑賞”のスタイルではなく、じっくりと観察することで、クラゲの奥深い魅力を体感できます。

期間内に10万人の部員登録を目指し、部員専用ウェブサイトを開設。登録すると、サイト内でデジタル部員証が発行され、来館時にウェブサイトでチェックインすると、部員限定のコンテンツが開放されます。ランダムで表示されるミッションへの挑戦や、クラゲの観察ポイントなどのコンテンツを提供します。

来館ごとにチェックインすると部員ランクが上がります。部員ランクは「プラヌラ」、「ポリプ」などクラゲの成長過程から名前をとっており、4回目のチェックインで「メデューサ」部員になると、特典として8月下旬に開催予定の特別部活動であるラボツアーに参加できる権利が付与されます。

関連記事

より詳しい観察ポイント

館内6階「クラゲ」エリア、5階アクアベース「ラボ」では、各水槽に、観察ポイントと観察方法を掲示します。「ラボ」では、モニターを設置し、ミズクラゲの生活史がわかる映像の再生や飼育スタッフ目線のカメラの中継を実施、楽しくわかりやすく解説します。また、クラゲの細部までより細かく見ていただけるよう、開館から午前11時まで限定でルーペを配布します。胃や口腕、水管(血管)など、クラゲの体の細部まで観察ができます。

新宿駅でも部員募集

部員募集の大型広告が新宿駅に登場します。部活勧誘の立て看板のような、どこか懐かしい手書き感と熱意のこもったグラフィック。実際にすみだ水族館スタッフが描いたポスターも採用し、新宿駅の東口と西口を結ぶ通路に立体形状の9種類の部員勧誘ポスターが並びます。

広告

「すみだクラゲ研究部」限定メニュー

まるで研究部で実験をしているような、色が変わる不思議なバタフライピーのドリンク「早変わり!クラゲのライムミントティー」(750円)が登場。初めは深い青色ですが、ライムシロップをかけると、紫色に変化します。カラフルなクラゲをイメージしたゼリーと共にすっきりと甘い爽やかな味です。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
関連記事

-,