ニューノーマルのUSJはホテル宿泊とセットでお得に楽しめるプランで!

2020年10月4日 あとなび

流行中の感染症の影響を受け、テーマパークをはじめとしたエンターテイメントのみならず、生活の様々なシーンで新たな日常の過ごし方、ニューノーマルが提唱されています。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、そんな中でも安心して非日常を楽しむためのプランが提供されています。

オフィシャルホテル宿泊とパークチケットがセットになったプラン

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン各オフィシャルホテルの宿泊、午後3時から入園可能なトワイライト・パスまたは1デイ・スタジオパスほか、フード特典などがセットとなったプランが提供されます。

内容:ホテル宿泊/フード特典/ホテルオリジナルグッズ特典/各種スタジオパス/パーキングフリー

金額:1泊2日、トワイライト・パス付、大人1人/10,000円(税別)※4名1室

   1泊2日、1デイ・スタジオパス付、大人1人/13,000円(税別)

期間:2020年7月20日(月)〜11月8日(日)の平日

※GoToキャンペーンの対象

「ワーケーション」をはじめ、平日の時間の使い方が急速に多様化するしている現状に合わせて、本プランを通して、主に今まで日帰りでパークを楽しんでいたゲストに宿泊と合わせたゆとりあるパーク体験を提案しています。通常、1デイ・スタジオパスの価格が7,091円(税別)ですので、上記の価格でホテル宿泊がセットとなったプランのお得さがわかります。

本プランも対象となっているGoToキャンペーンを利用すれば、さらに35%オフの対象に。

入場者数コントロール×感染症対策で安心してゆっくりと楽しめるパーク

現在、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、ゲストの健康・安全の確保を最優先とした衛生強化対策がパーク内各所で取られています。チケット販売などにより入場者数をコントロールし、パーク内の密を回避。ゲスト一人一人に余裕のあるパーソナルスペースを確保しています。

入園時・アトラクション利用時

入園時の検温、手指消毒のほか、園内待ち列におけるソーシャルディスタンスの確保が行われています。

パーク入園前には全てのゲストが手指消毒を行う。

 

パーク内各所、待ち列が発生する箇所でソーシャルディスタンスを保つために設けられたサイン

 

ジェットコースタータイプなどを含め、全てのアトラクション体験中もマスクを装着する。

マスクなしで休憩できる、マスクフリーゾーンも完備

園内には、周りのゲストと適切な間隔を保った上で、マスクを外して休憩できる「マスクフリーゾーン」も完備。

周りのゲストとの安全な間隔を保った上でマスクを外して休憩できる「マスクフリーゾーン」

ショー・アトラクションも「ニューノーマル」に対応

数多くのアトラクションの中でも人気のショー・アトラクションが目白押しのパークでは、それぞれの演目がニューノーマルに対応した演出へと変更されています。着席時の間隔はもちろん、ゲストが声を出して参加していた場面は身振り手振りで参加するように。

ここ「ウォーターワールド」でも、悪役へのブーイングはジェスチャー+声、からジェスチャー+足踏みへ。

人気のショーアトラクションでも、ゲストが声を揃えて発声する場面の演出は、足踏みで協力するように変更された

このように、パーク内ではありとあらゆる場面で安心かつ快適に過ごせる工夫が施され、非日常の世界を存分に体験できます。

プラン対象ホテルでも感染症対策は万全に

今回、プラン対象ホテルとなっている「リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」にて、感染症対策の様子の取材も行いました。

入館時にはホテル入り口にて自動測定器での検温を実施しているほか、スタッフとの会話が発生する共用部ではパーテーションが設置されています。また、チェックイン時にお部屋で使えるアルコールスプレーも貸し出しもあり、様々な配慮が行われています。

ホテル入館時の検温は非接触タイプの自動測定器で行う

共用部では、パーテーションを使用し飛沫感染を防止

気になるところに使用できるアルコールスプレーの貸し出しも

また、今回「リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」では、上記プラン内にテイクアウトディナーをパッケージしており、客室内のグループだけの落ち着いたプライベート空間で食事を取ることができます。

プランの基本の食事は部屋食のテイクアウトディナー。グループのプライベートスペースなので安心

 

「ニューノーマル」を楽しむならこのプランで

感染症対策を万全に整えた施設で、ニューノーマルのテーマパークをゆっくり、お得に楽しめる宿泊付きプラン。この贅沢なプランを通して、普段では気づけなかったユニバーサル・スタジオ・ジャパンの魅力に目を向けてみては。

以下記事では、あとなびで活躍するフォトグラファーが、今までなかなか難しかった”スロー”なひとときを、フィルムカメラとともに過ごします。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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