笑顔のロッツォと一緒にブッフェを楽しむレストラン「ロッツォ・ガーデンカフェ」東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル宿泊者のみ利用可能

2022年4月4日 あとなび

東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルが、2022年4月5日(火)にオープン。レストラン「ロッツォ・ガーデンカフェ」では、ブレックファストとディナーが、ブッフェスタイルで楽しめます。

ロッツォといちごが笑顔のレストラン

ロッツォといえば『トイ・ストーリー3』でウッディたちを死の直前まで追いやったヴィラン。彼が満面の笑みで出迎えてくれるお店が、東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルの館内レストランです。

ロッツォは本来「ロッツォ・ハグベア」という、ハグするといちごの香りがするぬいぐるみ。レストランでは、ロッツォが顔のついたいちごを収穫している、絵本のようなデザインです。

関連記事

海に面した明るい店内

店内では大きなロッツォのパネルがお出迎え。壁にもロッツォがいちごを収穫する様子が可愛く描かれています。

天井は大きな虹。レストランは海側に面しており、大きな窓から東京湾の景色と日光が入ってきて、明るい店内です。

宿泊者限定・予約制ブッフェ

ロッツォ・ガーデンカフェは、東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル宿泊者のみが利用できます。チェックイン日の朝食から、チェックアウト日のディナーまで、最大4食が利用可能です。

利用には、ホテルの予約とは別途、プライオリティ・シーティング(事前受付)があります。席数は300席でホテルの客室数の半分程度なため、予約が取れない場合もあります。

食券制になっており、店頭の券売機で購入してから入店します。

広告

ディナーメニュー

ロッツォ・ガーデンカフェは、ブレックファスト(6:30〜10:00)とディナー(18:00〜21:00)の営業。約50種類の料理が並ぶブッフェ形式です。

ロッツォにちなんだストロベリーメニュー

目玉は、キッチンキャストが目の前で切り分けるローストポーク。ソースは3種類あり、ストロベリーの果肉が入ったストロベリーソースがあります。

ストロベリーパンは、ロッツォの顔を型取ったパン。クッキー生地のメロンパンから、ストロベリーが香ります。

ポークと白インゲン豆のトマト煮込みは、塩釜で模ったロッツォの蓋が添えられています。リトルグリーンメンの蓋がついたチキンクリームシチューとの日替わりメニューです。

広告

食育も楽しめるパン

ほうれんそうパンは、リトルグリーンメンをモチーフにした、ほうれん草を練り込んだパン。別途チョコレートペンも用意されていて、自分でリトルグリーンメンの目と口を描きます。

食育体験もできるメニューです。

キャラクターの可愛いデザート

トイ・ストーリーのキャラクターをモチーフにしたデザートがたくさん。

ウッディをイメージしたロールケーキは、ウッディのズボンや保安官バッジがモチーフ。マンゴーの果肉入りのマンゴーロールケーキです。

ボー・ピープはムースの上にシルエットをデザイン。ストロベリーのジュレを中に忍ばせた、ホワイトチョコレートムースです。

©Disney/Pixar
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
※価格やデザイン、発売日等は予告なく変更になる場合があります。また、品切れや販売終了となる場合があります。
関連記事