名古屋港水族館、初の環境問題についての特別展「豊かな海をいつまでも~旅する水とめぐる海洋ゴミのいま~」

2022年1月12日 あとなび

名古屋港水族館では、特別展「豊かな海をいつまでも~旅する水とめぐる海洋ゴミのいま~」を、2021年12月18日(土)~2022年3月21日(月・祝)の期間、開催しています。

サテライト会場でも開催

人類が海洋に流出させたゴミや廃棄物などについて、来館者にその現状や問題点を伝えるとともに、私たちができる解決法を考えることやSDGsを啓蒙することを目的とした特別展。海や生き物が直面している環境問題について、特設水槽やパネル、デジタルコンテンツ(VR・AR)を使い紹介します。

絵本のようなストーリー仕立てで、楽しみながら海の環境問題が学べるスタンプラリー(500円)を実施。ゴールでは、再生コットン製の限定トートバッグをプレゼントします。

また、サテライト会場として、名古屋港ポートビル展望室、名古屋海洋博物館、南極観測船ふじでも開催。南極観測船ふじでは「南極でのごみの処理・持ち帰り」、名古屋海洋博物館では「海洋ゴミ発生の仕組み」、名古屋港ポートビル展望室では「名古屋港にスナメリがやってくる!」と題した展示を行います。

また、水族館のスタンプラリーのゴールでもらえる限定トートバッグを持参すると、サテライト会場各施設入場時に、オリジナルの参加記念ノベルティをプレゼント。ノベルティの缶バッジのデザインは、各施設で異なります。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
関連記事

-