WDW50周年新作花火「ディズニー・エンチャントメント」は映画テーマ ラプンツェル、ミゲル、モアナ、ルカまでディズニー&ピクサー作品が魔法へ誘う

2021年8月21日 あとなび

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのマジックキングダムでは、新たなナイトショー「ディズニー・エンチャントメント」(Disney Enchantment)を、2021年10月1日から公演します。

ディズニーキャラクターが見せる「魔法」

「ディズニー・エンチャントメント」では、シンデレラ城のプロジェクションマッピングに加え、メインストリートUSAにもプロジェクションマッピングを初投影。

音楽、照明、花火と共にディズニーの世界へとゲストを誘います。

ショーには何十ものディズニーとピクサーのキャラクター、シーン、音楽が登場。

カリフォルニア ディズニーランドの50周年記念「リメンバー:ドリームス・カム・トゥルー」ではパークをテーマにした花火でしたが、「ディズニー・エンチャントメント」は映画をモチーフにしています。

ティアナ、ミゲル、ラプンツェル、イアンとバーリーたちと一緒に夢を見て、モアナ、ラーヤ、ジュディたちと冒険します。

『ソウルフル・ワールド』のジョーは、「ゾーン」へとゲストを導きます。

そこでは、ディズニーの伝説的アーティスト、メアリー・ブレアにインスパイアされた、ふしぎの世界が広がり、アリスや『美女と野獣』、そして『シュガー・ラッシュ』や『あの夏のルカ』まで、時代を超えたキャラクターで溢れます。

クライマックスでは、ティンカー・ベルが空を飛び、金色の妖精の粉をパークに振りかけ、魔法を信じる心を与えてくれます。

テーマ曲は「You Are the Magic」

「ディズニー・エンチャントメント」のオリジナル曲は、「You Are the Magic」。

グラミー賞を7回受賞したフィリップ・ローレンスによる楽曲です。

「You Are the Magic」の感動的な音楽が、全ての人に魔法を信じさせてくれます。

50年の伝統の先にある花火

ショーディレクターはマーク・レンフロウ氏。

「リバーズ・オブ・ライト」や「シンフォニー・イン・ザ・スターズ」を手がけた人物です。

マーク氏は、「1971年のオープン以来、まばゆいばかりの花火は、マジック・キングダム・パークでの素晴らしい一日の終わりに、完璧な感動を与えてきました」と語ります。

「『ファンタジー・イン・ザ・スカイ』や『ウィッシュ』から、ホリデー・スペクタクルや『ハッピリー・エバー・アフター』まで、新しいショーはどれも水準を高めており、最高にはまだ到達していません!私たちが『ディズニー・エンチャントメント』で何を創り出すのか、皆さんに早く見ていただきたいです」

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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