東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバーは、客室内の壁紙アートを、2026年9月1日(火)より順次リニューアルします。
開業10年で客室アートが初リニューアル
東京ディズニーセレブレーションホテルは、ウィッシュとディスカバーの2棟からなる、バリュータイプのディズニーホテルです。
ディスカバーは、冒険をテーマにしたデザイン。ロビーにも、カヌーに乗ってデイビークロケットの帽子を被ったミッキーのスタチューや、ビッグサンダーマウンテンをモチーフにした椅子、タワー・オブ・テラーのステンドグラスなどが並んでいます。
2016年の開業以来、初めて「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」の全350室の客室アートをリニューアル。新たなアートが順次登場します。
新アトラクションのアートが続々
東京ディズニーセレブレーションホテルの大きな特徴は、客室の壁に大きく描かれたアートです。
リニューアルしたアートには、ディズニーキャラクターがアトラクションを楽しんでいる様子が描かれています。
2019年にオープンした「ソアリン:ファンタスティック・フライト」では、ドナルドとデイジーがドリームフライヤーに乗車して空を飛行。
2024年に東京ディズニーシーにオープンしたファンタジースプリングスからは、『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』が描かれています。
さらに、2027年に東京ディズニーランドにオープン予定の「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」「スペース・マウンテン・アースライズ」のデザインも。
最新の東京ディズニーリゾートの姿が融合したアートが楽しめるホテルになりました。
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