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サンシャイン水族館「深海生物」イベント10年目で歴代メイン生物が集結

2026年2月22日 あとなび

サンシャイン水族館は、ゾクゾク深海生物2026 これまでの歩みを、2026年1月16日(金)~5月10日(日)の期間、開催しています。

深海生物イベント10年目

水深200mより深い海域である“深海”。

サンシャイン水族館では、深海生物の魅力を伝えるべく毎年冬の時期に、謎に包まれた深海生物を展示し、深海という過酷な環境を生き抜くために進化を遂げた体の特徴や、ユニークで不思議に満ちた生態を解説する「ゾクゾク深海生物」シリーズを開催しています。

2017年より開催してきたイベントも、今年で10年目。10回目を記念して、「これまでの歩み」をテーマに、過去開催時の目玉生物・展示を一挙公開します。

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貴重な深海生物が集結

ゾクゾク深海生物では、毎年イベントの目玉生物として生き物たちをピックアップしています。

10回目の今年は、これまでの目玉生物が一挙大集合。メインの映像には、10年間の目玉生物が次々と現れます。

ミドリフサアンコウやタカアシガニには、イベント用の解説パネルを追加。

世界で一体しかないプラスティネーション標本のヨコヅナイワシをはじめ、新種の可能性をもつ「白いソコボウズ(仮称)」の冷凍標本、ラブカの剝製等、これまで目玉を飾ってきた稀少な展示が一堂に会します。

さらに、水中ドローンを用いた深海調査の結果や、2022年に国内最長飼育記録となったメンダコの飼育記録など、サンシャイン水族館ならではの深海調査・深海生物の取り組みも見られます。

特設水槽には、イベント期間中に採集した深海生物を展示予定。解説パネルも手描きで、その時に展示できる深海生物との偶然の出会いが楽しめます。

運が良ければ、メンダコも見られるかもしれません。

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未利用魚をユニークに紹介

水槽や標本が並ぶ展示の中に、突如スーパーの鮮魚コーナーが登場。

美味しくてもサイズが規格外であったり、見た目が悪い、知名度が低いなどの理由により、市場で利用されない「未利用魚」に焦点を当て、未利用魚が普通に販売されている世界を表現した展示です。

ここでは、飼育スタッフが実際に未利用魚を調理して、味を評価した様子をパネルで紹介。

レシピも配布しています。

また、期間中に開催する「ゾクゾク深海フェス」では、深海採集で採れた未利用魚を活用した「深海汁」を提供。抽選に当たれば、高級食材アカザエビが入った深海汁も飲めます。

ゾクゾク深海ツアー

バックヤードツアー「探検ガイドツアー」が、1日1回限定で深海特別バージョン「ゾクゾク深海ツアー」(1,000円)になって登場。

前期では実際に生きている深海生物に触れる体験を実施し、後期では希少な深海生物の冷凍標本に触れられる「ゾクゾクタッチ」を開催します。

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ゾクゾク深海スタンプラリー

館内ではスタンプラリー(600円)も開催。

スタンプラリー参加者には、深海生物デザインのサンバイザーをプレゼントします。全てのスタンプを集めると、「ゾクゾク深海生物オリジナルキラキラシール」がもらえます。

デザインは前後期で変更されます。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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