鳥羽水族館は、扇芳閣でのコンセプトルームを、2026年2月26日(木)から販売します。
ラッコをテーマにしたコンセプトルーム
鳥羽水族館と、旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」がコラボレーション。鳥羽水族館で大人気の「ラッコ(キラ・メイ)」が暮らす海をテーマにした、泊まれる水族館の客室です。
客室には割れた大浅利(オオアサリ)が展示されています。これは、鳥羽水族館のラッコ(キラ・メイ)が実際に食べたごはんの跡です。ここでしか見られない水族館の裏側を楽しめます。
2種類のルーム
rakko blue(ラッコ・ブルー)
「rakko blue」は、澄んだ青を基調に、海の中を意識してデザインしたお部屋です。ラッコやジュゴンと一緒に写真が撮れるフォトスポットや、サンゴ礁をイメージしたヌック(小さな隠れ家スペース)があります。
rakko green(ラッコ・グリーン)
「rakko green」は、柔らな緑を基調にし、太陽の光や海藻のゆらぎを大切にデザインしたお部屋です。部屋の中心には、ラッコとイロワケイルカを描いた大迫力の壁アートを配置。テラスには貝殻の形を模した信楽焼の露天風呂を採用しています。


2026年1月5日 




