ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、スペース・ファンタジー・ザ・ライド ~CLUB ZEDD REMIX~を、2026年1月30日(金)~8月17日(月)の期間、運行しています。
スペファン×Zedd
屋内コースターアトラクション「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」が期間限定の特別版に。
近年では年間のほとんどをXRライドとして、VRゴーグルをかけてコラボコンテンツを楽しむ形式として運行しているアトラクション。今年は、本来の回転するコースターとして、特別版が運行されています。
プロデュースを手掛けたのは、グラミー賞受賞の世界的 DJ/プロデューサー Zedd(ゼッド)。
Zeddさんの壮大な世界観がコースターの宇宙の世界観に合っていて、彼のEDMのジャンルはクライマックスに向けて盛り上がって弾けるイメージであることから、Zeddさんを選出。
自身もユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大好きだということで、Zeddさんとのコラボレーションが実現しました。
Zeddさん完全監修のもと、ライドに合わせてZeddさんが手がけた音楽が流れ、一体感のある体験ができます。
Qラインからクラブ空間に
QラインからZeddが登場。QラインのためだけにZeddさんが25曲のスペシャルメドレーを用意しました。
スペシャルメドレーを楽しみながら、音楽にライティングや、Zeddさん本人が登場する映像も加わり、待ち列からライドの世界観が展開されます。
ZeddはQラインについて「コンサートやクラブのような最高の音楽体験をプロデュースしました」とコメント。
スペシャルメドレーはサウンドトラックとして発売もされています。
コースと音楽が連動
ライドは、通常のスペース・ファンタジー・ザ・ライドと同様、一つのライドに前後2名ずつが乗り込み、ライドが回転しながら進んでいく形式。
Zeddさんがコースに合わせてオリジナルのリミックスを制作。世界的ヒット曲を聴きながら、シンクロした動きが楽しめるコースターになりました。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大好きだというZeddさんは元々スペース・ファンタジー・ザ・ライドを体験しており、そこに制作チームからコースの上がるタイミング、落ちるタイミング、スピード感などを共有し、リミックスを制作。
アトラクションのテーマ「RIDE THE BEAT」について、Zeddさんは「ビートに乗るライドにすることです。ライドが上昇するときは音楽もアガり、ライドが急降下する時はビートもドロップするんです。暗闇を疾走しながらも、音楽がガイドになってライドの動きを感じてもらえるようにしました」と解説しています。
内装もパワーアップ
ライドのアップダウンに合わせた音楽だけでなく、内装も楽曲の世界観を演出。
XRライドでは体験できないスペース・ファンタジー・ザ・ライドならではの回転や宇宙の世界がパワーアップしました。
宇宙空間の内装はそのままに、色鮮やかなライティング、ミラーボールの煌めきを追加。
LED映像もリニューアルし、コース中にもZeddさんが出演します。
キラキラした宇宙クラブのような空間を、音楽とともに駆け抜ける新体験。
何度でも乗りたくなるような、世界観と爽快感が見事に融合したコースターになりました。
Zeddの壮大な世界観がマッチ
合同会社ユー・エス・ジェイ ブランド・マーケティング部 マネージャー角銅 健
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの音楽コースターといえばハリウッド・ドリーム・ザ・ライドが挙げられますが、風景を見ながら駆け抜けるハリウッド・ドリーム・ザ・ライドに対し、今回は内装まで世界観を作り上げているのがポイントです。
USJ担当者は「今回は音楽の世界観に合わせて、見ている風景すらもそれに一致させるようなコンセプトを考えました。Zeddさんの音楽の世界観、壮大で色鮮やかなイメージにあったライティングの仕様になっています」とコメントしました。
音楽ライブは恥ずかしい人もいると思うが、スリルライドなので思いっきり叫んで音楽に没入して心を解き放つ体験をしてほしいとアピール。
さらに、スペース・ファンタジー・ザ・ライドの長年のファンが楽しんでもらえるような、ファンなら気付けるような仕掛けも散りばめている上に、Zeddのファンなら気付ける細かな要素もあると明かしました。
- 合同会社ユー・エス・ジェイ ブランド・マーケティング部 マネージャー角銅 健
- 合同会社ユー・エス・ジェイ ブランド・マーケティング部 マネージャー角銅 健
- 合同会社ユー・エス・ジェイ ブランド・マーケティング部 マネージャー角銅 健


2026年2月23日 




























