新今宮駅の目の前にある「OMO7大阪 by 星野リゾート」。全436室を備えた、OMOの中でもフルサービスのホテルです。
敷地の2/3を占めるガーデンエリア「みやぐりん」と、夜になるとさまざまなデザインにライティングされる建物が印象的なホテルです。
ロビー階に上がると、細長い建物を活かした「OMOベース」が広がります。
全長約85mの空間に、自動でチェックイン・チェックアウトができるカウンター、有人のレセプション、そしてライブラリーラウンジとショップ、OMOカフェ&バルOMOダイニングが並んでいます。
JR新今宮駅のホームと同じ高さにあり、街の一体感がある空間。OMOカフェ&バルは日中パブリックスペースとなっており、ペット連れも利用可能。近隣の住人も利用しています。
ライブラリーラウンジにはコンセントもついていて、部屋を離れて作業をするのにも便利です。
広大な庭「みやぐりん」
OMOベースの目の前に広がるのが、「みやぐりん」と名付けられた大きな庭。
約7,600平米もの庭には、地上階からOMOベースの2階まで段や坂になった芝生が続いています。
ベンチやテーブルも随所に置かれ、自由に歩き回れる空間です。
夜にはネオンが輝き、OSAKA PIKAPIKA NIGHTの舞台になります。
グループ滞在を意識した客室
客室は8タイプ全436室。
「いどばたスイート」は、部屋の中央に大きなテーブルとソファを配置しているのが特徴。テーブル横の壁面には、大阪の地図が大きくデザインされています。
ベッドは部屋の隅に置かれており、プライベート感があり、窓際にはスーツケースなどを置けるスペースも用意されていて便利です。
テーブルの下に冷蔵庫なども揃っていて、井戸端会議のようにわいわいと快適に過ごせます。
「コーナーツインルーム」は、その名の通り角部屋。2面に大きな窓を配しているのが特徴です。
部屋によっては通天閣を望むこともできます。
「デラックスルーム」は、150cm幅のゆったりしたベッドが特徴です。
ほかに、スタンダードな客室はもちろん、ドッグフレンドリールームも用意されています。
部屋にはパイン飴もギフトとして置かれていて、おもてなし感のある細かな演出も。
離れの大浴場「湯屋」
部屋の風呂は小ぶりですが、みやぐりんエリアに「湯屋」が用意されています。
浴室には天窓があり、光が差し込んだり、新今宮駅の音が聞こえてきたり。独特な空間に癒されます。
客室でのんびり過ごしながら、ライブラリーやダイニング、湯屋やOSAKA PIKAPIKA NIGHTと、ふらっとOMOベースへと降りていくような滞在ができるホテルです。
新世界を楽しむコンテンツ
OMOベースの壁には、大きな「ご近所マップ」がデザインされています。
近所も街の情報が詰まった、ホテルオリジナルのマップ。新世界のおすすめの食事場所もわかります。
名物の串カツ店舗も詳しく紹介。どう選んでいいか分からない串カツ店をチャートで紹介してくれて、自分好みのお店を探せます。細かい要望も、OMOレンジャーが解説してくれるので、初めてのお店探しも安心です。
さらに、ホテルから出発するツアー形式の「ご近所アクティビティ」も実施しています。新世界ツアーをはじめ、朝から市場におもむき出汁文化について学ぶツアー、串カツ店を巡る有料ツアーなどを展開し、ホテル周辺の街をディープに楽しめます。
OSAKA PIKAPIKA NIGHT
夜には「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」を開催。
みやぐりんには屋台が並ぶ「PIKAPIKA横丁」が登場します。ふぐのミラーボールやネオンが輝き、駅からも目を引く華やかな雰囲気に。
宿泊者には、食の2枚、遊びの1枚、チケットが配布され、自由に参加が可能。食はラジオ焼きやだんご、クラフトビールなど、OMO7大阪のオリジナルメニューが食べられます。遊びは、射的やスマートボールが楽しめ、参加者には駄菓子をプレゼント。チケットは追加で購入もできます。
メインとなるイベントが「コテコテ SHOW TIME」です。吉本のお笑い芸人による漫才と、ビンゴ大会を実施。
ビンゴは特注のもので、大阪名物や言葉が並んでいます。ホテルの壁に大きく大阪名物などが映し出され、それがビンゴの当たりマスになっています。


2026年6月13日 
























































































